西 友樹のプロフィール

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西 友樹(にし ゆうき)

■1991年1月25日(ひつじ年 水瓶座)

■血液型:A

■サイグラム:F1

■九星気学:一白水星(傾斜は九紫火星)

■現住所:富山県富山市在住

■実家:富山県高岡市中田(生まれは広島県)

■ファイナンシャルプランナー

■(社)日本パーソナルコミュニケーション協会 子育て診断士/組織診断士

■執筆業

「1円たりとも損しない生命保険の入り方」、「中学数学を正しく解く手順」、「資産運用10の迷信」(近々出版予定)

■セミナー講師

【学 校】

高岡第一学園付属第三幼稚園

高岡市立中田小学校

高岡市立中田中学校

富山県立福岡高等学校(理系)

同志社大学 理工学部 数理システム学科

【主 な 活 動】

●生命保険コンサルティング

●執筆業

●子育て相談・企業や組織のコミュニケーション相談

●セミナー講師(過去実績)

「生命保険の正しい見直し方」、「子どもの才能発見講座」、「子育て&マネー勉強会」、「学習塾とコラボセミナー ムダな出費を削減して子どもの学費分を浮かそう!」、など

●ボランティア活動

こども食堂

理念

『その場しのぎ(対症療法)の保険見直しではなく、保険の大損原因を直接解決する(原因療法)保険の見直しの提供』

『真の希望が見える知識・情報を楽しく伝え、1人当たりの笑顔の量を増やす』

金融、健康、医療、子育て、IT、自動車、小売り、各種コンサルティング、、、

世の中に蔓延する、様々なサービス。どれもこれも、あなたが抱える問題を解決することを目的としています。しかし、その多くが、その場しのぎばかりで”原因”解決にはアプローチしていません。このことを医学用語で対症療法と言います。

例えばお医者さんは、風邪で発熱した患者さんに解熱剤を処方します。しかし、薬は発熱といった一時の症状は緩和してくれますが、直接の原因であるウイルスを退治しません。発熱はウイルスを倒すために発症する症状にも関わらずその症状だけを止めてしまう行為は・・・、むしろ免疫が下がって、風邪を引きやすくしてしまうそうです。

つまり、直接の原因を除去しないその場しのぎの対症療法は、解決しないだけではなく、問題をさらに悪化させます。

生命保険も全く同様です。日本の約9割の世帯が加入しているにも関わらず、多くの人が「分からない」「できれば支払いたくない」「もったいないと思っている」、「見直しなんて面倒」という気持ち(症状)を抱いていながら、その場しのぎの対応を取っています。

せっかくあなたが思い立って行動を起こしたとしても、肝心の保険セールスまでもが対症療法なその場しのぎの見直し方法しか知らない・・・これが悲しい現実なのです。

「分からない⇒人任せ(保険屋任せ)」、「高い⇒とりあえず安くする」、「面倒⇒放置」。これらは全て対症療法にすぎません。しかし、前述のとおり、対症療法は問題をさらに悪化させます。その結果、どんな問題が引き起こすのか・・・。

あなたは、生命保険で2000万円もの大損を抱えることになります。

世の多くの医師がその場しのぎの薬を処方するように、世の多くの保険セールスがその場しのぎの保険見直しを施しています。これでは顧客の損失が軽減されるはずはありません。

当HPでは、生命保険で大損してしまう直接の原因を除去するための考え方や行動の仕方を紹介します。この考え方は、生命保険だけでなく世の中の多くの問題を解決するときに役に立つ考え方だと信じています。

真に正しい知識・情報は、その人の希望となり、笑顔に繋がります。私は真に正しい知識・情報は、自分で獲得しにいかないと得られないことを知っています。私はあなたに、正しい知識・情報を伝えることで希望を感じていただきたい。そしてその結果として、あなたの笑顔の量が増えることが何よりの喜びなのです。

生命保険だけでなく、様々なテーマで記事を書いていますが、全て「問題の原因除去」をテーマとしています。

西 友樹の構成要素

●読書

金融・コミュニケーション・教育・医療・政治・経済・ビジネス書・歴史・哲学・小説・漫画など、広く読みます

●好きな作家(作品)

安岡正篤(易経講座、易と人生哲学)、三島由紀夫(金閣寺、潮騒)、遠藤周作(沈黙、海と毒薬)、山本七平(空気の研究)、井沢元彦(逆説の日本史)、アール・ナイチンゲール(人間は自分が考えているような人間になる)、ビジネス書はダイレクト出版系列

漫画は柳沢きみお(大市民)を愛読しています。

●音楽鑑賞

The Beatles,Cyndi Lauper,Ben Folds,Lenny Kravits,Lisa Loab,Prince,Queen,Kate Bush,Billy Joel,Steavie Wonderなどなど

Paul McCartney、Cyndy Lauper、Ben Foldsに観戦。

●お笑い鑑賞

尊敬するのはダウンタウンの松ちゃん、島田紳助、上岡龍太郎。

他者を寄せ付けない、圧倒的なトーク力に魅力を感じます。TVを全く見ないためYouTubeで彼らのすごさをよく見ています。

コントはジャルジャルが大好き。

●健康/料理

ぬか漬け、醤油麹、塩麹、ひしお、梅、その他たくさん。

体調不良を伴う禁煙をキッカケに、健康への意識が急上昇。コンビニ弁当、添加物満載の食事が当たり前だった私が、それらを全てやめました。病気の真の原因の1つは、食にあると認識したからです。このことを認識して以来、『原因除去』を提唱する保険売り人として、自身の食生活をガラリと入れ替えました。

保険売りとしての先入観でなかなか気付かなかったのですが・・・、がん保険は、がんの真の原因を治すわけではありません。(がん保険の存在は否定していません)

自分なりのこだわりは、メルマガやブログに書いていきますので読んでみてください。見る人からすれば、「やりすぎでは?」と思うかもしれません。もちろん、気心知れた人との外食の際は最低限しか気にしません。あくまで食は、美味しく、楽しくです。

●統計学(占い)

サイグラム、九星気学について学んでいます。どちらも生年月日からその人の人となりや、人と人との相性を割り出す学問なので占いと言われがちですが占いではありません。統計学です。

まあこの分野は人によって、好き嫌いがはっきりと分かれる分野でしょう。しかし、侮れませんよ。膨大な統計、陰陽五行説に裏付けられた東洋思想、干支、月の満ち欠け、血と汗絡んだ人間ドラマ、あらゆる人の執念、歴史、思い、運命、宿命、などなど様々な要因によって導き出された法則は、敢えて俗な言い方をすればかなり”当たり”ます。

私たちは、世の中の目に見えない法則の中で生きているという壮大な事実を目の当たりにします。

しかしこれらを学ぶのも、「人間関係に潜む問題の、原因除去」という観点から。実際、私は両親との関係に大きな悩みがありましたが、ここからヒントをもらい解決に至りました。

本当の理由が分かれば、気持ちは軽くなるものです。

性格

良く言えば素直な楽天家、悪く言えば能天気。

明朗でよく笑う。

自信があるときは強気、自信がないとビビり。

尊敬する人

両親

番匠先生(高校生の時の数学教師)

向井さん(学習塾講師時代の塾長)

五十田三洞氏(保険の師匠)

吉井伯榮氏(一般社団法人日本パーソナルコミュニケーション協会 代表理事)

桜木健二(ドラマ ドラゴン桜)

鷲津政彦(ドラマ ハゲタカ)

山形鐘一郎(大市民の主人公)

好きな言葉

『一事が万事』

『陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる』

『原因除去』を掲げるファイナンシャルプランナーになるまで

『私もかつて、保険で大損予備軍だった・・・!』

今でこそ、顧客に大損を与える保険業界や保険セールスに対して強い憤りを感じ、そこから抜け出すための原因療法的な保険見直し方法を世に発信している私ですが、当初はあなたと同じ「保険で大損予備軍」でした。

私が初めて保険に加入したのは、社会人1年目のこと。当時の私はまだ保険業界ではなく某旅行代理店で仕事していました。そんなある日、旧知の友人(といっても、中学卒業以来一度も会っていない)が保険セールスになったようで急にLINEがきたんです。

22歳の私が保険になんぞ興味あるわけもなく、「なんか頑張っているみたいだし、入ってあげるかー」と半ばお付き合いで保険に加入しました。

ここまではまあ、よくある話です。

保険に入ったことなんて次の日には忘れ、慌ただしい日常を過ごしていましたが、ある日、外資系保険会社の方からリクルートを受け、保険業界に転身することにしました。当時25歳の若造です。リクルートを受けたときに保険に興味関心があったわけではありません。

「日本における保険業界は、とってもオカシイ!俺自身も騙されてた!」という事実を知ってしまった・・・、それだけのこと。これは、1人でも多くの人に正しい知識・情報を伝えなければいけない。そう思い、転身を決意しました。

転身当初は、保険業界の異様さについては感覚的にしか分かっていませんでしたが、100万円以上かけて勉強と研究を重ねた結果、数字に基づいた実感として理解しました。

そう、多くの世帯が生命保険で1000万円単位の大損しているという事実です。その主な原因は、保険商品ではなく、保険設計にあります。つまり、多くの保険セールスが顧客に損失を与えるような設計を提示し、それに加入しています。

もちろん彼らは、「損失を与えよう」とは思っていませんよ。(そんな輩もいるかもしれませんが・・・)単に、不勉強なだけです。

その証拠に、「顧客が”総額で”保険会社にいくら支払うのか」を提示している保険セールスに出会ったことがありません。つまり、ほとんどの保険セールスは顧客に対して自身の商品を値札(=支払い総額)を提示せずに販売しているという他業種では絶対にありえない事態が横行しているのです。

これは商品知識の有無以前の問題であり、人としてのモラルの欠如だと言えるでしょう。

原因除去の考え方は保険の問題解決だけで終わらない!

生命保険の見直しで大損しないためには、商品比較に代表されるその場しのぎの方法ではなく、主な原因である設計から作り変える方法を取るしかありません。しかし、多くの保険セールスが対症療法的なその場しのぎの見直し方法しか知らないのです。

しかしこれは生命保険”だけ”の問題では済みません。

お金、親子関係、夫婦関係、病気、仕事、勉強、人生、健康、部活、職場、あらゆる出来事に起きた問題を対症療法的な、その場しのぎの発想で解決しようとしてしまいます。これは私とて変わりはありません。

私自身、それで何度も何度も苦しんできました。

しかし、私の仕事のテーマ、半分趣味で学んできた様々な学問、病気を予防する食生活、などは全て「原因除去」を求めていた自分に気付いたのです。

その時です。私の仕事は『縁ある人の抱える問題の原因を除去すること』だと定まりました。

幸い、生命保険の見直しにおける問題の原因除去は全くもって難しくありませんし時間も要しません。行動さえ起こしてしまえば、精神的な苦痛も伴いません。

しかもその結果として、今後支払う保険料が2000万円も削減できてしまうのです。

生命保険見直しにおける原因除去の考え方・・・、私はそれを伝えるために生命保険見直しクリニックの開設に至りました。