活動理念

EA総研の活動理念と行動指針をご紹介します。


理念

EA総研の理念とは、即ち私、西友樹の人間としての生き方の哲学であり、以下の3つに集約されます。

それは、「約束」「翻訳」「実践」であります。

EA総研

EA総研とは、Educated Action=(教育を受けた者による実践、智慧に基づいた実践)を意味します。先達が実践し、再現性の高い智慧を深めるだけでなく、実践を通して体得していただきたいという願いを込めて名付けました。



約束(思い)

人はいつも、誰かと約束しながら生きています。

中でも最も大切にしているのは、「昔交わした、自分との約束」ではないだろうか。

それは、幼い頃かもしれない。夢に向かっていた時かもしれない。傷つき、立ち尽くした瞬間かもしれない。

そんな時、人は静かに心の奥で、自分自身と約束を結ぶのだろうと思います。

私は、人が心からの充足と満足を得られるのは、

その「自らとの約束」を果たしたときだと信じています。



翻訳(言葉)

私たちは皆、いつしか交わした自分との約束を生きています。

けれどその約束は、時にネガティブにも、ポジティブにも現れてしまいます。

漫画の主人公のように幼いころの夢を掲げ、人生を歩む人もいます。しかし一方、家庭内不和を経験した子どもが親になり家庭円満を願うとき、多くの過程ではその願いとは逆に進むことが統計で分かっています。

だから私は、まずその約束を、“人生をひらく言葉”として翻訳しなおします

そしてその言葉を、経営の現場に通じる形――

銀行、従業員、株主、取引先などの利害関係者にも伝わるよう、

フレームワークを通して言葉と数字に変換します

それは過去の約束を理念として翻訳し、経営に宿すということ。

感性と実務をつなぐ、“生きた翻訳”の仕事だと信じています。



実践(行為)

翻訳された約束は、いよいよ“行動”として生き始めます。

現実に落とし込み、PDCAを回しながら、実現し、約束を果たすお手伝いをさせていただきます。

私は、その歩みの中にこそ、人は生きる喜びを取り戻すと信じています。



EA総研の理念

EA総研は、「約束」「翻訳」「実践」を理念とし、

人と企業が“自らとの約束”を果たすプロセスに伴走いたします。


その歩みが、人生と経営の喜びにつながると、私たちは信じています。

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