活動理念

EA総研の活動理念と行動指針をご紹介します。


Mission

中小企業を専門に「経営計画」と「銀行融資」を翻訳し、資金繰りの負担を軽減する

Vision

人口減少・経済縮小社会を受け止め、中小企業から真に必要とされる存在へと成長し続ける

Value

EA総研は江戸の商人哲学を理想に掲げ、中でも現代に通じる以下の3つに厳選しています。

それは、「会計の強み」を活かし、「お客様満足」を追求し、「優れたサービスを廉価で提供」することであります。

EA総研

EA総研とは、Educated Action=(教育・智慧に基づいた実践)を意味します。

先達が長い歴史の中で実践し、効果が高く普遍性のある理論をお伝えいたします。



会計の強みを活かす

私は経営者である祖父と父を持ち、私自身も保険営業として金融の世界に身を置いてきました。多くの保険営業マンは税務は詳しくても、会計に明るくありません。私も御多分に漏れず、金融や税務知識の研鑚を磨く努力が中心でした。

しかし、ある日、父より「経営のこと、経営者の気持ちを分かりたかったら、簿記2級を取りなさい」という言葉を契機に、簿記に挑戦。簿記2級を取得して以来、今まで読んできた会計本、経営計画書、予算管理の重要性が私の頭の中を駆け巡るようになりました。

しかし、世の中に出回っている会計本には唯一、欠点があります。それは「上場企業を前提としており、多くの経営者の参考にならないこと」です。上場企業と中小企業では、特性が全く異なるのです。

EA総研では、中小企業に翻訳した形で活きた財務支援をいたします。



お客様満足の追求

私は19歳の時に読書に目覚め、生命保険の仕事に就いてからは金融史や経済史にも強い興味を持ちました。資本主義の発展を紐解くと、自然と西洋の経済学の古典や金融の歴史に触れることになったのですが、あることに気付かされます。

それは、西洋の経済学には「顧客」や「お客様」という視点がない!ことです。現代ではドラッカーが「顧客」という言葉を使っています。しかし、資本主義を発展させたイギリスやアメリカの経済思想は、とにかく手段を選ばず儲けることが中心です。

しかし、日本は違いました。西洋諸国が顧客という存在に目を背け、売上と利益を求めた大航海時代に、江戸の商人は「富の主は天下の人々である」と明言していたのです。その上で、商人もお客様も喜ぶ形で利益を出すことを喜びとしていた様子が描かれています。

EA総研では、日々を生きる江戸の町人・商人の心意気を規範とし、お客様満足を追求いたします。



優れたサービスを廉価で提供

江戸の商人は商品力・サービス力・コスト力でどこにも負けない商品を提供する為に尽力していた様子が伺えます。

例えば、銀行からお金を借りる時に、「資金繰り表」を提出するように求められたことはありませんか?銀行員から「売上の根拠」を尋ねられたことはありませんか?

きっと多くの社長様は銀行が経営計画書のどこを見て融資を出しているのか、知る機会は限られていたのではないでしょうか。

また、コンサルティングを外注したくても、フィーが非常に高く、判断に迷われたことはありませんか。タダより高いものはありませんから無駄に価格を落としてはいません。しかし私は、江戸の商人を見習い、コストを下げて効果を上げるように努めています。

私は簿記会計を基礎から学び、日本に10人しかいない地方銀行協会で講師を務めておられる篠﨑氏が主宰する日本財務力支援協会にて、中小企業に特化した「銀行融資」と「経営計画」の造詣を深めるべく、今も研鑚を積み重ねています。

EA総研では、基礎を大切にし、人格者たる師から学んだことを、お求めいただきやすい価格にて、社長様に還元いたします。



 

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