EA総研は、中小企業の金融的自立を支援し、銀行から円滑に資金調達ができる企業を育成するお手伝いをさせていただく為に存在します。
■代表挨拶
はじめまして。EA総研の代表を務めております、西友樹(にしゆうき)と申します。
EA総研とは、Educated Action=(教育を受けた者による実践、智慧に基づいた実践)を意味し、効果が実証された先達の智慧を学びを深め、さらに実践を通して体得していただきたいという願いを込めて名付けました。
さて、まずは私の経歴を紹介いたします。2013年に同志社大学を卒業後、旅行会社に入社し、25歳で外資系生命保険会社に転身しました。祖父、父、共に人格者であり企業経営者であったことや、大学では数学科を専攻し、「金融」、「経済」、「数字計算」に強く興味関心を抱き、本を読み漁り勉学中心の学生生活を送ったことが、私の今の仕事を運命づけたと考えています。
そして、私がいま、金融マンとして中小企業の支援をしているのは、
たぶん――「自分の味方でいよう」と決めた、あの約束の延長線上にあるからです。
小さいころから運動も苦手で、人付き合いも下手。
女性にもモテず、勉強もさほどできるわけではない。
そんな自分を、どこかで“見捨てたくない”と思って生きてきたように思います。恵まれた家庭環境に育ちながら、とても不器用に青春を過ごしてきました。
そんな私は10代のころから、この世界の構造を知ろうと必死でした。
歴史、心理学、エンタメ、マーケティング、占星術、医療、東洋哲学、西洋思想、政治思想、金融、経済、成功哲学……
私の青春は、本を読み漁ることで、自分の不安を理解という名の灯りで照らすことに捧げました。
今の私は、金融マンとして、この不確実性の高い世界に立っています。
運命のような、偶然のような、不思議な歩みだなと時折感じます。
でも、振り返って分かったことがあるのです。
あの「自分の味方でいよう」という約束は、
時に私を勇気を与え、時に私を臆病にしました。
「傷つきたくない」という理由で、行動ができなかった時期もあります。
けれど、深い内省を重ねた先に、私は気づいたのです。
あの約束は、悲しみから生まれた防衛だったこと。
だけど、その過程で私は、自然とリスクマネジメント術を学び、実践し、
いつの間にか「人の味方である力」を身につけていたこと。
自分を守るために始まった旅が、
いつしか、誰かの人生を支える力になっていた。
だから私は決めました。
自らの“内なる約束”を、他者との“希望の約束”に変えると決意しました。
今、私が支援者としての道を歩んでいるのは――
かつての自分のように、ひとりでがんばっている人のそばに立ちたいからです。
この人生を歩ませてくれたものすべてに、心から感謝します。
🔹わたしたちが目指すのは、「金融的自立」です。
多くのコンサルタントが「売上アップ」「集客法」など、“経済的成果”に焦点を当てています。
もちろんそれらもとても大切ですが、経済とは「お金が生まれた後」の流れにすぎません。
EA総研が注目するのは、もっと根源にあるもの――
それが、『お金の“源泉”である金融資本(自己資本・他人資本)』です。
🔹企業は「信用」を発行する存在です。
企業とは、本来「信用」によって金融資本を調達し、社会の中で公に価値を生み出す“器”です。
つまり企業とは、「信用発行体」であるべきなのです。
そして、その信用の創造には、
自社の財務構造を理解する力
資金調達の仕組み
未来を描く経営計画
それを数値化できる管理会計
が必要です。
🔹金融庁は今、企業の“信用力”を見ています。
現在、金融庁は「事業性評価融資」を、令和8年には「企業価値担保権」の方針を掲げ、
企業が自らの価値を説明できることを重視するよう、各金融機関に求めています。
つまり、これからの融資は
📊 過去の決算書 や担保のみで決まるのではなく、
🧭さらに「未来の経営計画×資金繰り計画」
によって判断される時代に入っているのです。
🔹EA総研のサービス
私たちは、企業が信用創造できる存在として自立するために、以下のサポートを提供しています。
財務分析による現在価値の把握
― 自社の格付け・財務健全性を可視化します精緻な経営計画と、連動した資金繰り表の構築支援
― 金融庁が求める事業性評価融資に耐えうるロジックと書類作成を支援します銀行との対話をサポート
― 金融機関目線での翻訳と交渉をサポートします保険・財務・組織設計の統合支援
― 融資戦略に沿った保険提案、内部留保設計、社内整備を一貫支援
🔹金融的自立こそが、真の経営の力
企業の「血液」である資金の流れを正し、
「心臓」である銀行との関係を健全に保つことで、
あなたの企業は、“自らの手で未来を創造する”力を持つようになります。
経済に振り回される経営ではなく、
金融的自立を土台とした、力強くしなやかな経営へ。
EA総研は、財務を土台に、あなたの企業が「信用を発行する企業」へと変容していく過程を、全力で支援いたします。
自らが信用を発行する企業こそが、金融庁が求める企業体制であり、次世代を生き残る企業の理想像と言えるでしょう。