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『貯金と保険は別物』

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 前段で述べた「掛け捨ては損」、「掛け捨てで充分」といったセリフがいかに基本認識を欠いた発言であるかはご理解いただけたでしょう。

 同時によくセールスが発する言葉に、「貯金と保険は別物」といったトークもあります。

 

「貯金と保険は別物だから、保険でお金を貯めるなんて非効率だ」と言った主旨の発言をされるファイナンシャルプランナーをしばしば見受けます。これも、「生命保険は金融商品だ」という基本認識を欠いた発言と言わざるを得ません。

 

 そもそも、生命保険が金融商品である以上、その他の金融商品と比較し、金利やリスクの面において購入に値する商品であると判断ができれば、それを購入しても何の問題もありません。

 

しかも、貯蓄の機能をもつ終身保険や養老保険であっても、生命保険ですから、そこには必ず「死亡保険金」が準備されています。【註1】これらの保険を貯蓄目的で購入したとしても、その保障額分は掛け捨て保障で準備すべき保障額から減らすことができますから、その投資効果はさらに高くなります。

 

 なにより今は空前の低金利時代です。銀行にお金を預けていても、振込手数料やATMの手数料の方が利息よりも高いのが現状で、預金額は自然と目減りしていきます。

 

それならば、「ある程度の金利が見込むことができ、さらに掛け捨ての保障に支払う保険料を減らす効果がある」生命保険は、貯蓄としてとても資産効率の良い商品なのです。

もちろん、生命保険だけが貯蓄の手段だけではありませんので、誤解のなきようお願いします。

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