またまた愉快な1日

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(左から二番目のピースしているのが私。一番左の人は元ロッテのドラフト1位の現在保険屋さん。一番右(手前)のベージュの服が師匠の五十田三洞氏。中央は受講生&税理士さん)

私は今年から毎月、師匠である五十田三洞氏とその受講生仲間と一緒にお勉強しに大宮に行っているのですが、昨日も行ってきました。

三洞氏が開催しているのは、いわゆる生保セールス向けのセミナーなのですが初めて三洞氏のHPを訪れたときのことを今でもはっきりと覚えています。

私は約3年半前にとある外資系保険会社の生保セールスに転身しました。知人や友人が温情で加入してくれたおかげで、当初はそれなりには売れていたのですが、ある時期を境にまったく売れなくなってしまいました・・・。

我々生保セールスの仕事は、完全歩合制のビジネスです。見込み客を見つけ、そのお客さまの金銭的課題を解決することが仕事の全てです。

つまり、ハッキリ言ってしまえば「自分でお客さまを見つける力」が無いことには、この仕事を続けていくことができないのですよ。

初めのころはホントビックリしましたもん。

今までサラリーマンとして勤務していた時には、例えば3日間仕事を休んで会社に行くと、書類がたんまり机に溜まっていてどれから手を付けたらいいか分からない混沌とした状態に陥っていたものです。

しかし!我々生保セールスは全く違うのです。3日間仕事をしなかったとしても、仕事が舞い込んでくることはほとんどありません。

「保険の見直し、したいです!」という電話がひっきりなしにかかってくることなんて有りえません。例えば1か月間、一切働くことなく家でゴロゴロしていたとしても誰からも叱られません。

お給料が一切もらえない・・・、単にそれだけのこと。

そんなことは想像していたとはいえ、本当に驚きました。(さすがの私も1か月もゴロゴロしたことはありませんが、このビジネスの仕組み上はそうなることは容易に想像できます)

だからといって、保険会社やマネージャーの教え通りに、「保険の話を聞いてください!」、「保険に興味はありますか?保険は大切なのですよ!」、「1度で良いからチャンスをください!お願いします!お願いします!」なんて言っても気持ち悪がられるだけで実際に提案になることなんてまずないんですよね。

こんな言葉を必死に繰り返す生保セールスはたくさんいると思いますが、彼ら(当時の私含め)に圧倒的に足りないのは、「顧客目線」なのです。

保険が大切だと思っている人は、保険セールスです。

保険の話を聞いてほしいと思っている人は、保険セールスです。

1度で良いからチャンスが欲しいのも・・・、保険セールスです。

こんな「自分目線」の言葉しか教えてくれず、大切な知人・友人に嫌われてしまうようなトークを教えるのが保険会社やマネージャーだったりするのですよね~。

「こんなやり方だけが、生保セールスの全てのはずがない!」、「この仕事は、世直しのできるいい仕事のはずなのに、嫌われるやり方しかないのはオカシイ!」と思ったことがキッカケで、正しい生保セールス道を説いている人はいないかなとインターネットで探していて出会ったのが三洞氏だったのです。

「正しい情報は身内にはなく、外に取りに行かなければ得られない」、これは私の人生観の一つでもあります。

受験勉強のときだってそうでした。学校で教わる授業よりも、塾や市販の参考書から得られる教えの方が100倍正しく受験に役立つことを伝えてくれます。

歴史を学んでいた時も、学校で習った内容は、自分で本を読んで学んで得た内容とは真逆だったことも沢山あります。

ダイエット方法も、「炭水化物抜きダイエットが一番」と周囲は皆言いますが、「炭水化物ダイエットは危険。適切なカロリー制限と筋トレが全て。」というのもプロのトレーナーや本を読んで学びました。

挙げればキリはなく上記のは氷山の一角でしかありません。

正しい情報は、自ら取りに行かないと得られないものなのです。

世界的思想家であり、牧師さんのような慈愛の溢れる言葉をたくさん残してきたアール・ナイチンゲールもこのような言葉を残しています。

「もし、何かをしようとして、それを完遂する方法どころかスタートする方法すら思いつかず、 情報もなく、ローカルモデルもメンターもいないのなら、それをやっている人々の中に自分を置き、彼らがやっていることはすべてやらないこと。特に全員が同意してやっていることはやらないこと。」

(アール・ナイチンゲール)

スゴイですよね。彼の本「人間は自分が考えた人間になる!!」も読みましたが、本当に優しく深く慈悲深い言葉を使う彼でさえこのように言っているのです。

当時の私は彼の言葉はおろか彼の存在すら全く知りませんでしたが、感覚的には同様のことを感じていた私が探し、出会ったのが三洞氏だったのです。

生保セールス向けのセミナーって世の中に多数存在するのですが、そのすべてが、一言で言ってしまえば「いかに多く稼ぐか?」といったテーマばっかりなんですよ。

もちろん我々のビジネスが完全歩合制の独立起業家としてのビジネスである以上、仕方ないのかもしれませんがどうも好きになれなかったのです。

私が求めているのは、稼ぐことよりも、「本来は世の中に役に立つはずの生保セールスという仕事を、誇りをもって従事できるようになりたい」という思いが強かったのです。

三洞さんのセミナーの主旨は、「いかに売るかよりも、いかに幸せ多く、心穏やかに生きるか」というものだったんです。

もちろんセミナーですから生保セールスとして生きていくためのテクニック的なことも教えてくれるのですが、全てはこの主旨である「いかに幸せ多く、心穏やかに生きるか」に集約されています。

ですから三洞氏は、先ほど述べたような「保険の話を聞いてください!お願いします!」に代表される、顧客の気持ちを無視したような言葉は一切否定しています。

いつも顧客無視教えばかりで保険セールスを苦しめる保険会社及びマネージャーに対して「ふざけんな!」と怒っています。

そんな三洞氏を通して出会った保険セールスの仲間たちは、本当に素晴らしい方ばかり。

受講生のみんなが集まるグループラインには、いつも最新の情報が飛び交っていますし、誰かがうまくいったらみんな自分のことのように喜ぶような人たちで溢れています。

そんな環境に身を置くことができているのも、私が日々楽しくストレスなく生活できているのは、まぎれもなく三洞氏のおかげなのです。

昨夜はその三洞氏と特定のお仲間たちとの月一のお勉強会をしてきたのですから、そりゃもう楽しMAXでした!

お勉強の後は、三洞氏の経営する飲み屋さん(これがまた風情が合って素晴らしいお店なのです!)で懇親会でした。

これがまた、と~~~~っても楽しかったのです!みんな、明るく笑ってストレスなく仕事している人ばかりなのですから、そりゃ楽しいに決まっています。

いつも顧客無視の保険セールスのことをボロクソに書いている私ですが、三洞氏を通して出会った仲間のみなさんのことをそのように思ったことはもちろん一度もありませんし、私自身日々学ばせていただいている立場です。

生保セールスは、うっとうしくて、しつこくて、ウザイ人ばかり・・・、とあなたも思われていることでしょう。

しかし、そんな人ばかりではありません。

正しい保険セールスはうっとうしくも、しつこくも、うざくもありませんし、適当な保険設計を提案することも一切ありません。

家計に隠れるムダな保険料支出を大幅に減らしてくれる、資産効率を上昇させてくれる、などプロの仕事をしっかりと提示してくれますから、あなたにも1日も早く正しい保険セールスに出会ってほしいと願っているのです。

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