伝え方って大事ですね~。

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 今年の2月ごろから健康への配慮が一気に急上昇した私ですが、そうなってくると普段食べる食材に気を配ることが多くなりました。

 例えば農薬は避けるようにしたり、スーパーのお肉を避けるようにしたり。

 そもそも「農薬」の問題はなんなのかとか、スーパーで市販されているお肉の「飼料」や「飼育環境」の問題だったりとか、自然とそういうことも勉強するようになってきたんです。

 すると「病気」や「医療」の問題にも意識が向くし、今まで気にもしていなかったようなことをどんどん吸収するようになってきました。

 まぁ元々、歴史も教科書の歴史だけではなくいわゆる「裏面史」も好んで勉強していましたし、政治経済も著名人誰もが言う一見それらしいセオリーみたいなものは嫌っていました。

 なのでそんな私の性格を鑑みれば、「健康」に留意すればするほど裏の問題にまで目が行くようになっちゃったのも、まあ自然なことなのでしょう。

 だから多くの人が知らないようなことを、知っていたりするのでしょうね。

 逆に多くの人が知っているようなことを、全く知らなかったりするのですが。笑

 TVは全く見ずに本やステキな方との出会いばかりから情報をインプットしているので、手前味噌ですが結構オモシロイことを知っているつもりです。

 逆に、例えば取れたシャツのボタンを付ける技術や上手にお掃除する技術などは全くありません。笑

 スマホもSNSとグーグルマップくらいしか使いこなせていません。

 あんまりそういった日々の生活を送るうえでの必須技能みたいなものには強く興味を持てないのだけれども、例えば「健康」などの人生の根幹に関わることはついつい深くまで勉強したくなっちゃうんですよね~。

 私のこの調べ癖、半分趣味みたいなものなので楽しんでやっているのですが、伝え方にはいつも注意しています。

 例えば「牛乳は不健康の元」なんて軽々しく言っちゃうと、普段牛乳を飲んでいる人はあんまり気分が良くならないものです。

 私の伝え方が悪いと、怒ってきたりもします。

 相手を責めたつもりは一切なく、単に「○○はよくないよ(長生きしてほしいから注意してね!)」と伝えたいだけなのに否定だけして()の部分を言わないものだから怒らせてしまうこともしばしばあったのでしょう。

 昔の私なら、ちょっと批判されても「知るかー!ちゃんと勉強してからものを言えー!」なんて偉そうに思っていましたが、最近は臭みも取れてきたのでそんなことも思わなくなっちゃいました。

 そんな私に、自分でちょっと寂しさも感じますが。笑

 だからこのメルマガでも、普段の実生活でも、「専門的なこと」や「主義主張」はあんまり言わないようにしています。

 よく言いますよね、この世界に「事実」などなく、あるのは「意見」だけだって。

 確かに牛乳を飲んでも健康な人はどれだけでもいるし、牛乳は不健康の元っていうのは私の単なる意見でしかありません。

 そもそも医者でもジャーナリストでもないのですから、専門的なことは分野ではありません。

 それらを学んだうえで、「私がどう感じたか」、「私の身体や精神にどのような変化があったか」、その感想のようなものを伝えるようにしています。

 あくまで、私の実体験や気持ちに焦点を当てるようにしています。

 そうするようにしたら、相手の反応もちょっと変わったことに気付いたんです。

 「砂糖はダメ」ってことを伝えるよりも、「砂糖を辞めたら痩せたし眠くなくなったし低血糖のイライラもなくなった!こんなに身体に良いことがあった!」って伝えると、とてもスムーズに人間関係が進むことに最近になってようやく気付いたものです。

 私の周りでも、私が普段お肉を仕入れている牧園さんからお肉を買うようになった人や、1日を快適に過ごすために1日1食を始めた人も居ます。

 皆さん一様に、「今まで食べたこと無いくらいにめちゃくちゃ美味しい!」とか、「身体が軽くなって1日の集中度が上がった!」など、とっても嬉しい感想をくれます。

 そんな風に言われると、私もやっぱり嬉しくなっちゃいます。

 意見を押し付けたりしなくても、私がそれを実践して楽しそうに伝えていたら「私もやってみたい!」という人が現れるものなのですね。

 「健康について知ってもらって、仲の良い友人や仲間や縁ある人には長生きしてもらいたい」という思いは今も昔も変わっていませんが、伝え方が変わると相手の受け取り方にはこんなにも変化があるのだなぁとシミジミ実感しています。

 いい年した成人男性が、何をいまさら言っているんだって話ですが。笑

 そういう意味でも、ジャンクフードばかり食べていたころはジャンキーな価値観になっていたのかもしれませんね。

 身体に取り入れるものをマトモなものにした結果、精神状態もマトモになり伝え方などへの配慮も出てきたのかもしれません。

 何はともあれ、大事なことを気付かせてくれた様々な学問や人との出会いには感謝です。

 あ、そうそう。

 先ほど言っていた私がお肉を仕入れているお店は、「秋川牧園」といいます。

 山口県の牧園ですが、最高に美味しいですしネットでも購入できますからとってもお勧めですよ。

 牧場愛好家の私としては、いつかお伺いしたいなぁと思っています。

 それに「高級肉」ではなく、「マトモな飼料や環境で育てられたお肉」というだけですから、ベラボーに高いこともありません。

 スーパーのお肉との誤差は数百円程度です。

 10000円の松阪牛を買わなくても、それの10分の1以下でもっと健康的で美味しいお肉がこの秋川牧園さんには揃っています。

 人生で初めて秋川牧園さんのお肉を食べた時の一口目なんて、心から感動しましたもん。

 「これが本当のお肉の美味しさなのか!」と。

 先日、私のススメで秋川牧園さんでお肉を買った人からも同じようなことを言われました。

 「すぐにまた買っちゃった!」って嬉しそうに言っているのを聞いたら、こっちまで嬉しくなっちゃいました。

 経済的なことを言えば数百円の誤差ですから、例えば朝ご飯をやめるだけで全然元とれちゃいますし、健康になるし、指数関数的に健康になる優れた方法だと思っています。

 ぜひ興味があれば秋川牧園さんのHPをのぞいてみ下さい。

 そして、何かいい牧園さんや農場があれば、是非教えてください。

 この業界にいると、「資産運用」、「資産形成」、なんて言葉もよく飛び交いますが、それらは全て「健康」あってのことですから、良い牧園さんの情報は常に知りたいと願っているのです。

 健康に生きているからこそ、築いた資産を楽しく消費に回せるものです。

 病気になっちゃったら、頑張って築いた資産も全部医療費になっちゃいますから本末転倒です。

 人生を謳歌するためにも、上手に資産形成するためにも、「健康」は必須課題なのです。

 最後に、私は秋川牧園さんとは何の利害関係もなく、単なる一消費者として応援させていただいているだけでございますのであしからず。

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