【火災保険】台風でしたがご無事でしょうか。

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9月の3連休、台風14号が押し寄せてきていましたが皆さまご無事でしょうか。

幸い、私が住む富山県に大きな被害はなかったようですが全国的に見るととても大変な状況になっている地域もあるようです。

自然には勝てないと頭では分かっていても、いざこうして直面すると改めてその自然の強さにひれ伏すばかりです。

「災害は、忘れたころにやってくる」

こんな言葉、祖父母や親から、子どもの頃に聞いたことがある気がします。

災害に限らずですが、辛いことや大変なことがあった時、その時は覚えているのですが時間が経つと忘れちゃうことって多いですよね。

のど元過ぎれば熱さを忘れる、ってやつですよね。僕自身、痛い目に何度あっても同じような失敗を繰り返してしまうのでこの言葉は本当に心に沁みます。

健康に良くない食事を食べたら体調悪くなるの分かってるのに、カップ麺とかお菓子とか食べちゃいたくなりますもん!(笑)

で、それらを食べてお腹壊したりしてすぐに後悔するといういつものお決まりパターンです。

お菓子を食べるやらそんなことは自分の意志で決めてるだけのことで、自然災害と比較したら怒られちゃいますけれども。

でもまあ、人間は「忘れる生き物」だってことですよね~。

健康な時に病気になることが想像できないように、仕事の調子が良い時に仕事でコケるイメージが出来ないように、仲の良いカップルが別れることを想像できないように、災害がない日が続くと災害のことなんて忘れちゃうし想像できないんですよね。

僕の尊敬する大先輩がこんな事を言っていました。

「ガンは2人に1人になる時代だから、確率で言えば50%だよね。でも、実際にガンに罹患した人からすればそれは100%だよ」って。

まさに!です。

水害の確率を計る「ハザードマップ」なるものがありますが、それはあくまで全体的な統計であって、実際に被害にあった人からすればそんな統計は何の関係もありません。

確率1%であろうが、80%であろうが、その被害に直面すれば当人にとっては100%ですものね。

とは言え、先述したように、何も被害があってないのに被害を想定する、いわゆる「予防」は人間にとって非常~~に難しいのが人生のヤヤコシイところです。(笑)

最後に、僕の契約者様で被害に遭われた方で火災保険に加入されている方がいらっしゃればすぐにご連絡くださいね!

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金融の実務を通じて人格を磨き、国家の中堅人財であることを自覚し、「物心ともに調和のとれた社会育成」のお手伝いをさせていただきます。