『これが本当の見直しだね。』

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Sさんは、私が保険セールスを始める前の前職と同期の女性でした。私は富山支店在籍でしたが、同期だったので何かと仲良くしていました。

 そして保険セールスになり(私が転身したころには彼女は別の仕事をしていました)、彼女に声をかけました。今でこそたくさん勉強したので、保険の見直しがもたらす絶大な経済的効果を分かっていますが、当時の私は今の1%くらいの知識量でした。

 そんな当時の私ですから、声のかけ方もとてもお粗末なものでしたが、「うん、話聞かせて!」と快諾してくれました。

 いくら本気でやっているとはいえ保険業界は嫌われ業界ですからね。みんながみんな、私の申し入れを受け入れてくれるわけではありません。だから彼女のその一言には、とても心が救われましたよ。

 「これはもう、何としてでも、彼女のためにできることを最大限やろう」と素直に思ったものでした。

 待ち合わせの金沢の喫茶店に行くと、彼女はちゃんと証券まで持ってきてくれていました。彼女は「絶対に見直ししなければいけない設計」のもとで契約していました。知識量は今の1%ですが、その私でも分かるようなヒドイと言わざるを得ない契約内容でした。

 彼女は母の友人からその保険に加入していたので、

“ある程度は”信じていたのですが、私が1つずつ契約内容とその問題点を指摘すると、「え・・・、めっちゃ損するじゃん・・・・」の一言。

 「結婚する予定の彼氏がこんな保険に入っていたら嫌だから、会ってほしい」と言ってくれ、数日後、彼氏さんともお会いしました。

 仕事なので少し緊張しながら行ったのですが、緊

緊張もすぐほぐれました。

 その2人の仲の睦まじいこと!

 「本当に好きな人と一緒にいるときの女性は、こんなにもステキな笑顔を見せてくれるものなんだなぁ」と思い知らされました。彼女のことは3年ほど前から知っていましたが、そうは言っても仕事の顔しか見てこなかったので、幸せそうな彼女の顔を見るとこちらまでが幸せな気分になりました。

 今は2人もめでたく結婚して、住宅を建て、幸せに暮らしています。

 結婚を機に、再度保険を見直しをしたときにこんな一言を私にかけてくれました。

ありがとう。これが本当の見直しだね。

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こんにちは。 生命保険見直しクリニック 院長の西友樹(にし ゆうき)と申します。 当院は、あなたの生命保険を治療し、無駄な保険料を2000万円削減致します。 浮いたお金は、ご家族の楽しみや幸せの量を増やすためにご活用ください。