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クレーム件数ダントツ1位の生保業界

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私が生命保険セールスに転身した当初、想定はしていましたがビックリしたことがあります。

それは、「なんとまあ、生保セールスになった途端にこんなに嫌われるとは・・・」というもの。

西 友樹という人間は、なんにも変わっていないですし法に触れることを行ったわけでもないにも関わらず、私が”生保セールス”になった途端(正確に言うと、生保セールスになると宣言した時から)に敬遠されるようになっちゃいました。

「生保セールスって、嫌われるんだなぁ~・・・。」としみじみ思ったものです。

周囲からの想像以上の反発に、気を病んでしまう生保セールスもい~~~っぱいいるのです。

マネージャーから「こうすれば、売れるよ」なんて指導を受けたにもかかわらずそれが一切通用しない現実に直面するわけですから、気持ちは分かります。

とはいえ、マネージャーだけでなく、私も悪いのです。

生保セールスというビジネスについて深い勉強や事前の情報収集をしないままにこの業界に転身したので、今思えば失礼な言葉を連発していましたから。

「保険の話を聞いてくれませんか?」

「良い話が出来ると思うので、20分だけ時間を下さい。」

「絶対に時間を無駄にはしないので、一回だけチャンスをください。」

などなど・・・。

自分のことで精一杯だったとはいえ、マネージャーから教わった言葉を繰り返しただけの、お客さんのことを無視した失礼な言葉のオンパレードだったなぁと恥ずかしくなります。

だって誰も、「生命保険の話」なんて興味ないですもんね。

生命保険ってややこしいし、難しいし、それに加えてセールスはしつこいし、売り込んできそうだし、良いイメージを持つ方が難しいことくらい、生保セールスに転身する前の私であれば至極当然のこととして分かっていたはずです。

それ以降、生命保険にまつわる研究を積み重ねてきましたから、今でこそ生命保険を正しく見直すことで家庭に2000万円の経済効果をもたらすことをハッキリと理解しています。

しかしながら、ほとんど多くの生保セールスは、自分の仕事がお客さんにいかに経済効果をもたらすかを理解していないので、雑駁な言葉でお客さんに接してしまうのでしょうね。

その理解のないままに仕事をしたところで、正しい数字と正しい設計を顧客に提示することは不可能と言えるでしょう。

不可能というか・・・、そもそもそのような発想を持っていないのですからね。

その証拠に、私はある外資系生保会社に勤務していた頃は、「お支払い総額(月々の保険料ではありません。トータルで支払う保険料の総額、いわゆる値札です)」をお客さんに見せているセールスは周囲に1人もいませんでしたから。

たった1人も、です。

もちろん私もそのような教育は一切受けていませんから、このスキルは自分でこの業界について学んで身につけていきました。

外資系生保と言えば、世間では良く言えば「やり手」、「敏腕」なセールスがたくさんいる環境であるにもかかわらず、この有様ですからね。

自分の扱う金融商品(しかも大抵の場合1000万円を超える支払い総額に及ぶにも関わらず)の値札を見せないって・・・、そりゃオカシイでしょって話ですよ。

そのような姿勢で仕事をしているから、生命保険業界は、クレーム件数のランキングでダントツの1位を取ってしまうという不名誉な事態を招いているのでしょう。

同じ業界に身を置く人間として、「ホント、勘弁してくれよな~・・・」と呆れかえるばかりです。

ちなみに2位は通信業界らしいですよ。(確かにスマホの契約形態も、保険と同様、ワケワカラン!の代表ですよね)

顧客に不利益を与えかねない商品を販売している生保セールスは論外として、生命保険を金融商品と認識したうえで正しく販売するという当たり前の姿勢がもっと世間に流布されるよう、私も微力ながら主張し戦っていくつもりです。

そういった意味で、私の仕事は世直しとも言えるでしょうし、あなたが正しく生命保険を見直そうと行動に移すことも、同時に世直しと言えるのですよ。

正しい保険設計のもとで加入する方法を日本全国の人が知れば知るほどに、それだけ適当な仕事をしている生保セールスの人数が減るということですからね。

結果的に、誰も興味のない(あくまで興味・関心がないだけで、不要とは言っていませんのであしからず)生命保険で大損という悲しき事態に合わずに済みますからね。

あなたも1日も早く、生命保険の見直しに着手し、ムダな保険料をサクッと削減してしまってくださいね。

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