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節約なんて言ってるうちは、イケマセン!

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このHPのタイトルでもあり、私が執筆した本のサブタイトルでもあり、私のコンサルティングやセミナーを通しての主張は、「あなたが今後支払うムダな保険料を2000万円削減することができます。正しく見直しさえすれば。」というものです。

自分で言っておいてなんですが、本来これはオカシナ話なのですが・・・、お気づきの方はいらっしゃるでしょうか。

日本人の約9割の世帯が加入している生命保険において、そこに”2000万円ものムダ”が含まれていること自体がそもそもの異常事態と言えるのです。

約9割の世帯が購入している金融商品(加入を望む望まないは別にして)に2000万円ものムダがあるということは、根本的に何かオカシイんですよ。

考えてもみてください。

生命保険会社が日本にやってきてからもう100年以上経つのですよ?

普通なら、消費者の誰かが気づき、「消費者に不利益極まりないこんな事態が、まかり通っていいのか!」声を上げていてもおかしくないはずなのに、どこからもその声が出てこない・・・。

だからこそ、私は声高に主張しているわけなのですが。

このオカシナ事態というのは、金融庁、保険会社のタッグもあるのでしょうが、それだけではなく多くの日本人が金融に不案内であることも要因の1つでしょう。

例えば私は、「生命保険は不測の事態が起きたときに金銭的負担を軽減するための”金融商品だ!」と至極全うな主張をすれば、その商品を扱っているはずの保険セールスでさえも「生命保険はお守りだ!愛だ!」などと反論してくるというお粗末な金融リテラシーが日本を覆っています。

「生命保険だって、他の商品となんら変わらない買い物である!だからトータルの支払額、値札を顧客に提示すべきだ!」とこれまた至極全うな主張をすれば、これまた無知な保険セールスが「保険なんだから、支払額やら値札やら言うのはオカシイ!」と反論してきます。

あのね、私は別に、保険を損得勘定で述べているわけでは一切ないのですよ。

そもそも生命保険は相互扶助の精神(それが建前だとしても)で成り立っているわけですから、損得勘定だけで語っていい商品ではないことくらい重々分かっています。

それに多くの日本人が生命保険を”お守り”や”愛”といった特殊なものとして捉えていることも分かっていますし、そのような側面があること(あると認識すること)は否定するつもりはありません。

しかし、それはそれとして、生命保険を、原理原則にのっとって”金融商品”として正しく捉えないと本質を逃してしまいます。

私は”商売”として、”商い”として、”ビジネス”として、自身が扱う商品を販売する際に、顧客に値段を提示しないのはオカシイでしょ?と言っているだけなのです。

生命保険以外に、値段を見ずに購入する時ってあります?

家、車のような高価な商品はもちろんのこと、服、パソコン、コンビニのおにぎりだって私は値段を見ますよ。

それに値段が分からないと、それが良い買い物だったのか、損な買い物だったのかも判明しませんしね。

例えば昨日買った服があったとして、それが”1万円”という値段が分かっているから、「良い買い物した~!買ってよかった~!!!」と喜べるのか、「これに1万円はちょっと高いよな~。買わなきゃよかった・・・。」と後悔するのか、ということが判断つくわけでしょう?

生命保険だけが特別だ、違う、なんていうのは、ちゃんちゃらオカシイ話なわけなのです。

これは金融および金融商品への認識・理解の深さに起因しているのですが・・・、ご理解いただけますでしょうか。

ですから、生命保険の見直しを”節約”という感覚で捉えてはいけません。

そもそも節約という言葉には、楽しいイメージが全くありませんし、”我慢”・”ツマラナイ”・”楽しくない”というイメージが付きまといますからね。

それでは幸せの量が減っちゃいますから、本末転倒なのです。

あなたの家計に2000万円もの経済効果をもたらす生命保険の見直し、それは節約ではなく、”改善”・”改革”といった認識の方が近いかもしれませんね。

あくまで、認識の問題です。

節約という認識を持ったままでは、生命保険でたまたまうまくいっても、長~い人生を通して金融リテラシーを向上させていくのは困難でしょう。

例えば私のコンサルティングを受けた方には、住宅ローンの金利の引き下げ術や光熱費の引き下げ方法も合わせてお伝えしていますが、それらを単なる”節約術”と取るのか”こう考えるから、この方法で削減できる。ということは、ここにも応用できるのではないか?”と捉えるのかでは、今後の生活に雲泥の差があることでしょう。

人生を良くしていく、改善・改革していくためには、経済の改善・改革も不可欠です。

しかし金融業界は、消費者が思っている以上に、本当に思っている以上に、冷徹です。それが現実なのです。

”消費者を騙している”とまでは敢えて言いませんが、自分が扱っている商品の値段くらいはちゃんと提示しましょうよ。

値段を提示した上で、顧客が理解し、納得した上で加入するという、他の買い物となんら変わらないプロセスを踏んでいきましょうよ。

私は同業者の知り合いが何百人もいますが、その中で「西さんの話を聞いて、私もう、自分の会社の商品を売る自信が無くなった。売れなくなった。」という言葉を何度も聞いてきましたが、自社の社員にそんな辛い思いをさせないでいただきたいものです。

あなたもそんなオカシナ保険業界とお付き合いする必要は一切ありませんからね。

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