毎朝の日課①

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まあ今まで自己管理がと~~っても苦手で日課を持つことなんて無かったですし、それが「朝」の日課を作ることができた時点で私は幾分かの喜びを感じているのです。

日記を書いてみたり、読書をしてみたり、いろいろと試してみたんですが、全く続きませんでした。理由はとっても簡単で、本心ではやりたいことではなかったのでしょう。

「やりたくない」までは言いませんけどね。「やりたい」まで昇華出来てなかったんでしょうね。

で、そんな私の毎朝の日課は、「散歩」と「お風呂」です。

徒歩には2つの意味があって、「朝日を浴びること」と「早歩きすること」です。

「健康を意識するなんて、ダサい」と本気で思っていた私が、日光浴と歩きを兼ねて散歩するだなんて・・・、変わるもんですね。

散歩にしろ、お風呂にしろ、テーマが2つあります。

まず散歩は、陽を浴びることで体内時計をリセットし、早歩きし身体の調子を整えること。どうやら人間以外の生き物で、「朝目覚めても、グダグダしている生き物」はいないそうです。

たしかに、朝起きても巣でダラダラする鳥も居なければ、私が子どもの頃に飼った犬も目覚めと同時にゲージの中で騒がしそうにしていました。

これを言われたときに、「たしかにそうだよな~。俺なんて、ダラダラするの大好きだけど、他にはいないよな~」と思ったわけですよ。目覚め=行動というルーティンを毎日続けることは、生き物としてとっても大事なことなんだと、感覚として分かりました。

それが腹落ちしてからは、例えば飲んだ次の日の朝でも、グダグダしないようになりました。今日なんかもいつもより1時間ほど早く目が覚めちゃいましたけど、そのまま起きて日課に移りました。

そして、朝起きて、まずは体内時計をリセットするために日光を浴びに行きます。日光を浴びると、メラトニンという物質が分泌されるそうなのですが、これが分泌されると夜、ちゃんと眠くなるんですって。

夜ちゃんと眠くなって、毎朝元気に起きて行動するためには、「朝に陽を浴びてメラトニンを分泌すること」がとっても大事だ・・・ということらしいのですよ。

逆に、朝にちゃんと陽を浴びていないと、眠くならないそうです。

たしかに思い返してみれば、学習塾に毎日勤めていた時、昼夜逆転の生活をしていましたが、本当に眠くならなかったですもん。朝10時くらいに起きたとしても、毎日4~5時くらいまでずっと起きていましたし、眠くはなかったですね。

「毎朝陽を浴びる」ことは1円もかかりませんし、睡眠障害なんかも改善できるとっても良い方法だとか。

野生の動物に睡眠障害が存在しないのは、毎朝ちゃんと陽を浴びて、すぐに行動しているからということですよね。

これは晴れの日ではなくても、曇りでも、雲の間から陽を浴びるようにするだけでかなり効果がありますし、私自身も実感しています。雨の日以外は、起床とほぼ同時に外に出て20分ほど歩くようにしています。

ここ最近は、梅雨で雨が降っていて外に出られない日が続いてちょっと寂しかったのですが、少しずつ陽が差すようになってきてなんだか気分が良いものです。

あと、やってみて分かりましたが、起床=行動をするだけで、やる気もどんどん湧いてきます。今、このブログを書いているのも、散歩帰りにそのまま書いていますし。

陽を浴びるだけでも体内調整が出来てとてもいいのですが、これに加えて「早歩き」が更に元気にさせてくれます。

「走ったほうがいいんじゃないの?」と思われた方もいるかもしれませんが、私の個人的な考えでは「早歩き」で良いと思っています。

まあダイエットを目的にやっているわけではありませんし、仕事がデキル人って本当に歩くのが早いので毎朝の訓練も兼ねてやっています。

あとは走るという行為は必ず「活性酸素」を体内に発生させます。これって実は、身体にあまり良くないんですよ。

簡単に言うと、身体が「酸化」しちゃうんです。癌なんかも身体が酸化した結果と言われるくらいですしね。ちなみにイライラしたり忙しかったりするのも、身体を酸化させます。

アスリートの人なんかで早死の人が多いのは、この活性酸素も関係しているんじゃないかなって言われているそうですよ。

よく「マラソンのやりすぎは良くない」と言われるのは、この活性酸素が主な要因なのです。だからファストフードやコンビニ食のような身体に悪いものを食べてそれを走ってデトックスさせると考えるのは、安全でもなんでもなく、とにかく危険なんですって。

身体への酸化作用を減らし、出来るだけ中和状態に持っていくためにも、マラソンよりも早歩きの方が身体にとっても健康にとっても良いわけです。

せっかく身体を目覚めさせるために日課にしようとしているのに、それで病気になってたら元も子もないなぁと思うので、私は早歩きを選択しました。

早歩きでも、20分も歩いていたらジワ~っと汗ばんできますから、気持ちが良いものですよ。そしてここから最後に、お風呂を決めてやるわけです。

そして次はお風呂の効能を述べましょう・・・、と思ったのですが結構な長文になっちゃったので次回へ。

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