期間限定 無料プレゼントキャンペーン

拙書「1円たりとも損しない 生命保険の入り方」(定価1,056円)を期間限定で無料でプレゼントしています。メニューもしくは記事下のリンクからお申込みください。

迷信だらけの生保業界

Pocket


生命保険は平均2000万円もする高価な買い物にも関わらず、値札(支払い総額)を提示せずに販売するセールスが多くいて、値札を確認せずに購入する消費者が多数いるという、なんとも不思議な業界です。

これが保険じゃなくて、車だったとしたら・・・。

ご主人が帰宅するや否や「お~い、今日なんとなく2000万円の車を買ってきたわ~!」と口にすれば、離婚騒動にもなりかねません。

2000万円までいかず2万円のお買い物だとしても、何やら内容が分からないようなものにその金額を支払っていたとしたら、離婚騒動まではいかなくても夫婦喧嘩にもなりうるでしょう。

しかし、なぜかその商品が生命保険となった瞬間に、その当たり前の感覚が失われてしまうのです。

生命保険も、他と同じ、金融商品でしかないはずなのに・・・。

多くの人がそのような曖昧な認識で生命保険を捉えているから、正しい加入や見直しを実行できないのでしょう。

そして、さらに、それらを妨げる原因として生命保険に関する「迷信」もあるでしょう。

売り手も買い手も「生命保険は金融商品である」という当然の認識が欠如したまま100年以上にわたってセールスが続けられてしまったため、本来必要であるはずの「数字」や「計算」が後回しになっているように感じます。

その必要な事項よりも、セールスが発する「それらしきセールストーク」が根拠のない「迷信」となって定着し、それがますます本来の生命保険の姿を見えにくくしているのです。

たとえば、以下に挙げるようなものは、単なる「迷信」でしかありません。もちろん、どの場合においても100%間違っているということではありませんが、それらは全て計算の上で判断することなのです。

その迷信を幾つか上げてみますので、どこが迷信なのかを考えてみてください。

1.生命保険は、損しても仕方がない

2.掛け捨ては損、or掛け捨てで充分

3.生命保険は若いうちに入ったほうがお得だ

4.子どもが生まれたら学資保険

5.結婚したら保障を増やす

詳細については、拙書もしくはこのブログで明らかにしていきますが、これらの誤った点を明確に指摘できないのであれば、自分の契約内容にも間違いがたくさん潜んでいる可能性がある・・・という自覚が必要なのです。

しかし、契約者であるあなたが悪いわけでは一切ありません。

明らかにオカシイのは値札不在で販売が横行する保険業界なのですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です