西の食事観

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今回のコロナ騒動では不要不急の外出を避けることをとても謳われていますが、それ以上に私が大切にしていることがあります。(不要不急の外出を避けることは大前提の上で、です)

それは、自分の身体が持つ免疫力をUPさせること。

私の考え方の一つに、「日常生活に、菌はあって当たり前。」というものがあります。あって当たり前というよりも、この世から菌を絶滅させることは不可能だと考えていると言い換えても良いのかもしれません。

このHPでは何度も言っていますが、風邪やインフルエンザウイルスだって菌ですけれど、今までこの菌と一緒に生きてきたじゃないですか。

もちろん、だから「気にしても仕方ない」と言っているわけでもありませんし、何の対策も不要だと言っているわけでもありません。

日常生活と菌はセットだという大前提の上に立って生活をする、ということなのです。

その時に、個人的に一番大切だと感じていることが、この「免疫力UP」というわけなのです。

免疫力を高めておくことは、このようなコロナウイルスの時期だけでなく、風邪予防などにも役に立ちますし、そもそも健康を留意するうえで大事です。

無理なダイエットは身体によくありませんが、ダイエットという観点からではなく、健康という観点から取り組めば自然と体重は落ち着くでしょう。

私も今まさに実践中で1ヵ月で4キロほど落ちましたが、とっても元気ですし昼間は眠くなったりしませんし、筋量も維持か増量できています。

さて、私たちの体が感染症などに対して抵抗力を獲得する現象を免疫というわけなのですが、この免疫力を向上させるうえで一番大切とも言われているのが、「腸内環境」なのです。

腸内環境を元気にさせることで、善玉菌が増え、その結果として免疫力が上昇するわけなのです。この善玉菌を増やすために良いとされているのが、食物繊維や発酵食品なのですね。

食物繊維や発酵食品と言われても、何をどうすれば?という方も多いはず。

ということで、そんな私が実践している健康食(食事観)を今日はご紹介したいと思います!

そもそも私は3か月ほど前までは食事には全く気を付けておらず、コンビニ弁当オーライな人間でした。そんな私が急に健康に目覚め、実践できていることなので誰でも再現可能です。

1.ファスティング(1日1食、もしくは1日2食)

まず、古来よりヨガから仏教、東洋医学では、例外なく「小食健康法」が説かれています。老化は遺伝子の傷で起こることも既に分かっており、長寿遺伝子をスイッチオンにするのはカロリー制限、空腹感なのです。

身体に溜まった毒素も排出されますから病気の元凶である”体毒”がデトックスされるそうです。

私もファスティングを最近になって始めました。(実は5年ほど前に1度やりましたが、その頃はまだリテラシーが低く、1か月半で頓挫しました)

私が実践しているのは1日1食、もしくは2食です。(1食の場合は夕食のみ、2食の場合は朝食を抜きます)

やってみて分かりましたが、脳は冴えるし、眠くならないし、身体は軽いし、全然ド楽勝ですよ。

まずファスティングをやるうえで一番大切なのは、「食べなくてもいいんだ。」と知ることでしょう。今まで普通に3食食べてた人からすれば、朝食抜くだけでもあり得ないと思うでしょうからね。

とは言え後ほど紹介する全ての食事観に通じますが、私の場合はあくまでゆる~くです。

たとえば温泉旅館に泊まりに行ったのに、「俺、ファスティング中だから」と言って旅館の美味しい朝食を断ることは一切しません。

次の日からまたファスティングを始めるだけです。

2.糠(ぬか)漬け

これぞ、発酵食品の代表格!以前に記事にしたこともありますよね。

コンビニ弁当どんとこいだった私が、今では家で糠をこねる毎日を送っているのですから、人は意識で変わるものです。

しかも糠って、スーパーに簡易版が売ってますから今日からでも始められるのですよ。

私もこの簡易版で楽しんでいます。

ぬか漬けは調べれば調べるほど、身体に良いことが分かります。

野菜を糠に一晩漬けるだけで、その野菜にビタミンが豊富に含蓄され、一気に健康食品の仲間入り。

キュウリも本来はほとんど栄養素がないにも関わらず、糠に漬けるだけで美味しさ倍増でしかも発酵食となり腸内環境も改善されるのです。

最初はきゅうり、なす、ニンジン、大根といったベタベタなところからはじまり、今はブロッコリーやミョウガ、シイタケなんかも漬けています。

シイタケのぬか漬け、もう絶品ですよ!

昨日生保セールスの仲間とやり取りをしていた時にこのぬか漬けの話題になりましたが、インゲンや長芋にピーマン、チーズやプチトマトなんかも最高にオイシイと教えてもらいましたので早速実践してみようと思います。

ピーマンは酒の肴に最高だそうです。

1日1食しか食べない日も、ドカ食いするわけではなく、ぬか漬けを食べたりしています。

3.白米は食べない

1日1食でもお米は食べるのですが、白米は食べないようにしていて、雑穀米もしくは玄米を食べるようにしています。

玄米は少々お高いので、雑穀米の日と玄米の日と、分けて実践しています。

炭水化物を減らそうという観点ももちろんありますが、GI値というのも気にしています。

GI値というのは血糖値のことで白米を食べると血糖値が乱高下しその落差が激しいほど眠気に襲われるそうです。

この血糖値の乱高下を抑えるためにも、玄米もしくは雑穀米を食べるようにしています。(こちらのほうがビタミンも多い)

4.オリジナルドリンク

私は1日1食でも、例えば玄米、みそ汁、ぬか漬け、目玉焼き、野菜の味噌炒め、といった軽食で済ませるように心がけてはいますが、そうは言っても「何か甘いモノを口に入れたい」と思うこともあるわけですよ。

そもそも自分に甘々な私です。日中も水やお茶だけでは辛い時は往々にしてあります。

そんな時はこの、オリジナルドリンクの出番なのです。これもミキサーがあれば超簡単。

オリジナルドリンクはお好みのを作っていただいて構いませんが、私が最近気に入っているのはコレ。(ダルビッシュ選手のを参考にしています)

豆乳、サツマイモ、すりごま、キナコ、ハチミツ、プロテインを一気にミキサーで混ぜるだけ!

これがねぇ、お世辞抜きにとっても美味しいのですよ。サツマイモ・キナコの食物繊維、プロテインでタンパク質、豆乳・ごまでビタミン諸々の栄養素を一気に摂取できちゃう優れもの!

ハチミツは本当は入れないほうが健康には良いのでしょうけれど、ここはまあ、ご愛敬で。

遊び心がないと、続きませんからね。

と、いうわけで!

私の食事観を幾つかご紹介しました。

まだまだすべてを紹介した訳ではないのですが、「西、気にしすぎ!」とツッコミがくるかもしれませんのでそこはまあ、少しずつお披露目していきたいと思います。

食事が私たちの身体を作ります。

その身体を作る食事に配慮するというのは、自分の生を大事にするために重要なファクターだと、そう思うのです。

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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