今一度、生き方を見つめなおす時が来ているのかもしれません

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コロナウイルスの影響もあって、ZOOMセミナーや面談など、自宅での勤務が増えています。

とは言えこれは第三者から指示を受けたわけではなく、自分の意志でそうしています。

もちろんコロナウイルスの感染力を懸念する側面もありますし、「人と会う」という行為そのものにあまり好感を持たれないご時世ですしね。

SNSにランチしている写真をあげることさえも憚ってしまうと知人は言っていましたが、この自粛ムードは私にとってもなかなか未曾有の出来事です。

経済の停滞のことも指摘されていますが、アメリカでは失業保険の申請数がリーマンショック時の10倍です。約65万件から約650万件まで増えたのです。

これは1週間ほど前の情報なので、今ではもっと増えているでしょうね。

今回はウイルスであって、その人が偉いひとであろうと、お金持ちだろうと、人気者だろうと、誰もが平等にかかりますから仕方ないとも言えます。

私の前職は旅行代理店だったので、もし今も勤務していたとしたら、阿鼻叫喚だっただろうと心が苦しくなります。

とはいえ人類はウイルスと共生していく道しかありません。

風邪だって、インフルエンザだって、旧型コロナウイルスだって、ず~っと昔から存在しており、もちろんそれらのウイルスは今も絶滅していません。

我々人類は免疫力を上げたり特効薬を発見したりで、ウイルスと共に生きていくしかないわけです。

アビガンなる薬がコロナウイルスに有用だということで海外では注目され始めています。

この世の中ですから利権や政治の思惑など様々な要因はあるのでしょうが、日本でも検討の余地は十分にあるでしょう。

もちろん副作用のことなどもあるので一概には言えませんが、国として、何かしらの意思表示を早急にしていただきたいものです。

国民は、精神的にも身体的にも疲弊していますから。

かくいう私は、自宅勤務が増えて、「考える時間」がとっても増えるようになりました。

何を考えるのかというと・・・、「自分の生き方」についてです。

私は生保セールスに転身して完全歩合給の道を歩み始めてから、個人事業主として、ビジネスだけではなく自分の生き方をも模索するようになりました。

大学生のころから哲学書を読むなどそういったことには昔から強い関心はありましたし、社会人になってからも自己啓発書の名著を読んだりセミナーに参加したりなど、まああれこれジタバタしていたわけですよ。

しかし、今ほど自分の生き方について見つめなおすことはありませんでした。

生保セールスに転身したおかげで本当の意味で自分の生き方を考えられる「環境」に身を置いたこと。

そして自宅勤務が増えて、1人の時間が増えたことで、考える時間が増える「環境」に(強制的に)身を置かされたこと。

この2つがかなり大きいでしょうね。

大学生のころに自己啓発書や哲学書を読んだとしても、「知識」は身に着きましたとはいえ、当時は完全に親の経済力におんぶにだっこ状態でしたから「知識」から「知恵」への変遷まではたどり着きませんでした。

それが生保セールスという完全歩合給の、個人事業主としてのビジネスに転身したおかげで、自立し生きていくこととは何たるかを考えられるようになりました。

生保セールスという仕事のイメージは、大抵はキツイ、辛い、ハードといったものが代表されるでしょうが、私はそんな生活は一切送っていません。

もちろん転職する前は私も全く同様のイメージを抱いていましたが、まあ世間の印象と現実はかくも違うものなのだなと私自身が身をもって感じているのですよ。

だってこの世界に飛び込んでいなかったら、そもそも自分の本を刊行することなんて思いもつかなかったと心から思います。

読書が大好きですから、自分の名前がクレジットされている本を刊行できたなんて、本当夢のように幸せな気持ちです。

今後は金融のテーマはもちろんのこと、各種テーマで本を書いていこうと思っていますが、生保セールスは「自分でも本を書けるんだ!」という”思考”を与えてくれました。

いや~、自分の本をAmazonで確認した時、本が届いたとき、そしてコメントが載っていた時、嬉しかったなぁ~。

「よ~し、もっと自分のやりたいことをやるぞ!」と奮起した矢先にコロナウイルスでの在宅ワーク&思考時間の増量ですもんね。

これは神様が「おい、西、時間をやったのだからもっと自分の人生を見つめなおせ!」と言ってくれているに違いありません。

今までの交友関係、両親とのかかわり方、仕事の仕方、お金の使い方、それら意識・認識を今一度改める毎日が続いています。

こういう時に有効なのが、不要なこと、ムダなことを再度認識すること。

まあ交友関係にムダや不要は特にありませんけれど、でも、そうはいっても気づいたことはありますよ。

やはりこのように人と会いにくい環境でも連絡を取り合ったり、安否の確認をし合うのは、「同じ釜の飯を食った仲」の人ばかり。

小中高、大学の友人、職場の人、そうではなくても一緒に何かを乗り越えた人、などなど。

逆に、これは良し悪しでもなんでもなく、そうではない人とはほとんど連絡を取り合いませんもんね。

『自分にとって(ここ、大事です)』、本当に仲のいい人、信頼できる人、尊敬できる人は誰なのかを痛感させていただいているのです。

あれやこれやと、とりとめもないことを書いていたら結構な文字数になってしまいましたので、一旦ここで幕を下ろしたいと思います。

やれやれな毎日が続いています。

不要不急の外出を避け、免疫力を上げ、体調を管理し、近い将来くるであろう僥倖のために一歩ずつ邁進していきましょう。

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