保険のパンフレット、分かりにくい!

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おととい、ようやく富山県にも雪が降り始めました。

降り始めたとは言っても、一切積もっていませんし、今日なんかは車に乗ると暑いくらいでした。

小さい頃は、学校の帰り道に友達と雪合戦したり、大きいツララを見て騒いだり、何かと雪に触れる機会が多かったのですが・・・、10年位前から一気に雪の量が減っちゃった気がするのです。

でもまあ、私も車を常時使用する普通の社会人ですから、利便性だけを考えると雪がないことに越したことがないのです。

でも、雪がないことを喜んでいる自分を認識したとき、ちょっとだけ寂しい気持ちになっちゃいました。

だって子どものころは、そんな利便性のことなんて一切考えずに、「雪が降ったこと」そのものに大騒ぎして、「わ~!雪だ~!」と走り回っていたのに、ツマラナイ大人になってしまったなぁと。

日本はとても寒い冬の期間があるからこそ育まれてきた芸術や文化もたくさんあるのですから、もっと心に余裕をもって、雪を楽しめる感性を大切にしたいと思うものです。

そんなことを考えながら、車を運転し、30分ほどかけて事務所にやってきました。

コーヒーを淹れて、いま、パソコンの前に座っているのですが・・・、何を書こうかなぁと考えながら視線を各保険会社のパンフレットが置いてある棚を発見し、ちょっと数冊手元に持ってきました。

私も普段、取扱っている保険会社のパンフレットなので、あまりこういうことは言いたくないのですが、保険会社が作るパンフレットって、本当に難しくて分かりにくいですよね~。

パンフレットを見ただけでも、いくつもムズカシイ単語が羅列しています。

”無解約返戻金型”、”七大生活習慣病”、”米国ドル建て年金支払い型”・・・

私は本業ですから、もちろん意味はしっかりと分かりますけれど、いつも保険に対していいイメージをもっていないお客さまが見ても、なんのこっちゃ分からないと思うんですよ。

”無解約返戻金型”なんて、漢字が7文字も続いちゃってるし、お経に見えてしまいます。

もちろん現代はコンプライアンス全盛の時代ですから、ちょっとした”間違い”でも運が悪いと訴えらてしまいますからね。

このようにムズカシイ表現で書くしかないことは、十分に分かっているつもりです。

とはいえ、とはいえですよ!

こんなパンフレットじゃ、お客さんは理解できないだろうなぁ~と思うのです。

たま~~~に、「パンフレットを各種大量に請求する人」もいますが、読んで分かるのだろうか・・・と不安になります。

お客さんは難しいパンフレットなんて見ても分かりにくいだろうなぁと思うので、私はコンサルティングの時はパンフレットを一切使用しませんしね。

私の話が全て終わった後に、パンフレットを渡して、「ここにさっき言ったことが書いてありますからね。」と一言添えるだけです。

それでもお客さまからは、「分かり易かった!」、「目からウロコでした!」と言っていただけるのですから、いかにパンフレットを使った説明がお客さまにとって不親切な行為なのかということですよ。

そもそも、「1円たりとも損しない生命保険の入り方」を実現するために一番大切なことは、保険会社や保険商品選びにはありません。

このHPでは何度も口酸っぱく言っていますが、やはり「設計」なんですよ。

逆に、その正しい設計の元で契約した生命保険であれば、どの保険会社から契約したとしても、「大損!」まではいかないものです。(ちょっと言い過ぎかな?)

同じ年齢で、同じ性別であれば、各保険会社による保険料の差は、そこまで大差ないのですからね。

ですから、現状の大損契約から抜け出し、1円たりとも損しない生命保険の入り方を実現するためには、パンフレットを探すのではなく、正しい設計図を持っている保険セールスを探さなくてはいけないのですが・・・、これがまた少ないのですよ。

全国に居る私の仲間たちは正しい設計図を持ってはいるのですが、それでも数百人程度です。

全国には生保セールスが何十万人といることを考えると・・・、微々たる人数ですから、「正しい保険セールスなんて、1%もいないじゃん!」と悲しい気持ちになってしまいます。

もちろん、私と関わりの無い方でも素晴らしい保険セールスはたくさんいらっしゃるとは思うのですが、なかなか出会わないものですね。(逆にふざけた野郎はいっぱいいる、だから同業者は大っ嫌いなのですよ。)

あなたも、1日も早く正しい設計図を持った正しい生保セールスと出会ってほしいと願っているのです。

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こんにちは。 生命保険見直しクリニック 院長の西友樹(にし ゆうき)と申します。 当院は、あなたの生命保険を治療し、無駄な保険料を2000万円削減致します。 浮いたお金は、ご家族の楽しみや幸せの量を増やすためにご活用ください。