カウンセリングと占い

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 自分なりの悩みやトラウマを解決する時に何が役に立つのだろうと、たまに考えます。

 ここ10年で最も増えた病院が心療内科らしいですが、過去の自分と向き合い、一歩踏み出すというのは現代の日本においてもかなり大きなテーマでしょうね。

 精神科医のお医者さんは患者の精神の「状態」に「病名」を付ける以上、恋の病ですら病気になってしまうのが大きな課題であるとはいえ、それだけ自分に悩んでいる人が多いのでしょう。

 かくいう私も、幼少期の家族関係や自分自身の気の弱さから、あらゆる人間関係にめちゃくちゃ悩んできたものです。

 高校生くらいから「どう生きるべきか」という哲学者のようなことを考えたりする、まあそれなりに試行錯誤してきたわけです。

 その問題を根本から解決するための一つの手段が、「母の日に手紙を送る」という行為だったんですよね~。

 ようやく、ここ最近になって、「明るくなった」、「性格が変わった」と言ってもらえるようになったので、幼少期から抱えてきた業を手放せるようになってきたのでしょう。笑

 でね、こうした心の問題と向き合うときに、よくある手段が「カウンセリング」と「占い」だと思うんですよ。

 私の周りでも、何かの問題を解決したくて、その道の人に聞きに行っている人を何人か見たことがあります。

 ちなみに私の場合で言うと、カウンセリングを受講したことはありませんが、いわゆる占いは自分なりに勉強しています。

 その道のトップの人に比べれば力はまだまだ及びません。

 でも、相談者から受けた相談に対して、私が会ったことがない人のことも、「生年月日」が分かれば何となく分かります。

 あなたと配偶者との関係、子どもとの関係、姑との関係などが分かってきたりするものです。

 まあこんなことを言うといわゆる「スピリチュアル」だと思われるかもしれませんが、私はそうは思っていないんですよね~。

 そこまで深くも傾聴していませんし。

 始まりは陰陽五行説からなる中国三千年の歴史の中で見出された、いわば、世の中の法則みたいなものだと捉えているんです。

 確かに生年月日からその人の特性だったり、関係性だったりを読み解くから「占い」という風に「ちょっと不確かなモノ」と思われやすいですが、私はまあ、「世の中って意外にこんなシンプルな法則で動いているんだろうなぁ~」くらいに思っています。

 だって会ったことも無い人との関係性を指摘して、涙する人を目の当たりにしたりもするものだから、そりゃある程度は信じてしまいますよね。

 それに帝王切開の語源が、中国の皇帝が「■年●月▲日に生まれた子は王の素質がある」とか言って后のお腹を切ってまで産ませていたことが語源なのですから、やはりそれなりに意味があるのでしょう。

 ちなみに私自身が自分の両親との確執に気付き、そして正しく認識できたキッカケも、生年月日から判断できるツールからでした。

 「あぁ、なるほど。父と母はこんな価値観や考え方を持っている人間で、オレは○○なんだなぁ」

 「それぞれの関係性のパワーバランスはこうで、その中で俺は△△の価値観があるから、悩んだりしたんだなぁ」

 ということが、徐々に見えてきたわけです。

 要は、どこに「原因」があったのかをハッキリ認識できたんですよね。

 原因が分かれば対処法も分かるわけで、それがたとえ荒療治だったとしても、「原因」を直接解決するための手段が見えてくるものなのです。

 もちろん、その作業はカンタンとは限りませんし、大抵は苦痛を伴います。

 私の場合はその一歩を踏み出すことに大きな苦痛を伴いましたしね。

 自分と本当の意味で向き合うのは、やっぱり怖いですし。笑

 でも、今ではその一歩のおかげでかなり心が救われたなぁと思っていますもん。

 逆に、私がカウンセリングに行っていたとしたら、多分私が抱える問題を解決してはくれなかったと思っています。

 なぜなら、彼らは原因の解決はしてくれないから。

 私が悩みを聞いて、それに対して生き方を説いて、一時の癒しを与えてくれることはあると思います。

 「頑張っているね。」とか「自分を認めてあげて。」とか私を癒す言葉は放ってくれたかもしれませんが、原因の解決とは程遠かったでしょう。

 カウンセリングでは「悩んでいる」という「状態」に対してのアプローチは出来ても、その悩みの「原因」へのアプローチはなかなか難しいと思います。

 自分で「認識」して、「意識」して、「行動」するしか、解決の手段はありませんもん。

 だからね、そういった意味では、私はカウンセリングよりもいわゆる”占い”の方が問題の解決には100倍役に立つと思っています。

 実際、そもそも人間関係で悩まなくなりましたしね。

 私に「九星気学」を教えてくださった、70歳を超えた大先輩お姉さまは、「これは諦めの学問なのよ」と達観されておられましたよ。笑

 「お腹を痛めたかどうかよりも、この星の相性の方が影響大きいからね!」と言っておられましたし。笑

 それに、相性が悪いだけであって、自分が悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。

 生ハムメロンみたいなものだと分かります。笑

 これが分かるだけでも、大きいんですよね~。

 自分のことも、相手のことも、責めずに済みますから。

 政治の派閥や、例えば歴史の大事件も、この生年月日からくる相性から見ると面白かったりしますよ。

 本能寺の変を起こした明智光秀と織田信長なんて、相性最悪でしたからね。

 ・・・、イカンイカン。あまり言いすぎるとオカルトに聞こえちゃいますから、話半分に聞いておいてくださいね。笑

 何が言いたかったかというと、自分の心の問題を解決するためには、その「状態」にアプローチするのではなく、「原因」にアプローチするほうが大事だなと、ここの一点なのですよ。

 お金の問題、人間関係の問題、教育の問題、健康の問題、様々ありますが、状態ではなく原因にアプローチすると思いの外うまく行ったりするものです。

 これからはそのためのツールをどんどん発信しようと考えていますので、楽しみにしていてくださいね。

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