疲労困憊の1日・・・!

Pocket

私は師匠である五十田三洞氏と出会って以来、「ストレス少なく、幸せの量を多く生きる」ことを常に念頭に置いています。

三洞氏と出会うまでは、自分で勝手にストレスを抱え、それはそれは不器用に生きてきましたから。(不器用なのは今でも変わりませんが。)

そもそも小学校の時から運動音痴で音楽や美術も下手でしたし、人見知りですし、得意なことなんて、全くと言っていいほどありませんでした。

大人になった今でこそ、運動音痴くらいで悩む必要もなかったなぁ~と思いますよ。

でも、小学生のころなんて、「運動神経がいかに良いか」が、学校生活の楽しさに直結するみたいなところ、あるじゃないですか。

それがもう、ま~~ったくできなかったのです!

幸いにも、友達には恵まれていたので学校生活はそれなりに楽しく送れていたのですが、そうはいっても、「俺も100m走を早く走りたいなぁ~」っていっつも友達を羨んでいました。笑

運動会の100m走の時、一緒に走る予定だった当時少年サッカーに所属している友人が「俺、足遅いから、ビリかもしれん・・・」って言っていたのを聞いたことがあったんです。

運動神経がとっても悪い私としては、ちょっと期待するじゃないですか。私もビリなんて嫌ですし。

「え、もしかして俺、少しは希望あるの・・・?」なんて淡~~い期待を抱いていました。

そして刻々と私が走る順番が迫ってきて、とうとう私が走る番になったのです。そして、先生の「よ~い!ドン!」のピストルとともに、走り始めたわけですが・・・

そのサッカーの友達、めちゃめちゃ早かったんです!

「おいおい、めちゃめちゃ早いやんけ~~~!嘘つき~~!!」と嘆きながら、100m走を走り切ったのです。

あの時は子どもながらにショックでしたね~。笑

そんなことがまあ、日常茶飯事で起きるわけですよ。そして大学を卒業するまでずっと運動・スポーツとは無縁の生活を送っていました。

そして社会人になった私に、ある契機が!

高校時代に野球部のキャプテンを務めていた友人から「筋トレしよう!」というお誘いを受けたのです。

まともに運動部に所属したことがない私にとって、これは千載一遇のチャンスだと思い、「やろうやろう!」といって、社会人2年目くらいから毎週のジム通いが始まったのです。

20年以上、まともに運動していなかった私が、元野球部キャプテンのしかも筋トレマニアの友人と一緒にジムへ通うわけですから、最初はそれはそれはヒドイものでした。

初めて筋トレをした次の日なんて、筋肉痛がひどくてシートベルトを締められなかったくらいです。

「いてててて・・・」と嘆く私に、友人からは「大げさやな~!」と突っ込まれましたが、当時は本気で思ってましたからね!

そんな生活が6年ほど続いているので、今ではそこまでヒドイ状態にはなりませんが、今週はなかなかキツイトレーニングでした。

金曜の夜と土曜の朝に筋トレをするという、私からすると前代未聞のハードスケジュールだったのです!

もうね、笑っちゃうくらいにきつかったのですよ!

しかもその夜は、高岡市に住む中学時代の友人が富山市に住む私のところへわざわざ足を運んでくれるということでお酒も飲みました。

金曜の夜に筋トレをして、寝て、土曜の朝に筋トレをして、午後から仕事をして、夜は友人とお酒を飲む。

こうして書くとなんて充実した週末なんだろうとも思いますが、身体的な疲労はピークに達しておりました。笑

そのおかげで(そのせいで?)、日曜日は1日中寝てしまい、反省して、いまこの記事を書いております。

私は忙しいという言葉は幸せな生活を送るうえでのタブーだと思っているので使いませんが、やることは非常に多い私なので、1日中寝てしまったことに少々自己嫌悪を覚えております。

でもまあ、やってしまったことは仕方ない!と切り替えてまた今から気合を入れてやるべきことを1つずつ丁寧に処理していこうと思っております。

さて、今から私が所属する青年会のダンスの練習があるので、行ってきます。

生まれながらの運動音痴の私に、なぜこのような話が舞い込んできたのか不思議ですが、一生懸命やってこようと思います。

では、また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 生命保険見直しクリニック 院長の西友樹(にし ゆうき)と申します。 当院は、あなたの生命保険を治療し、無駄な保険料を2000万円削減致します。 浮いたお金は、ご家族の楽しみや幸せの量を増やすためにご活用ください。