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『え、そんなことってありえるの・・・?』

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 Kさんは私の友人のお母さん。私の友人が、お母さんに私のことを伝えていてくれていたようで、「子どもも自立したし、保険の見直しをしたい。どうせなら息子が仲良くしている友達に聞いてみよう」と思っていただいたようで、私に連絡がきました。

 本当にありがたいことです。そのお母さんは顔も広い方でしたから保険屋さんの知り合いなんて幾らでもいたと思いますが、「息子の友人のためになるなら」、「息子の顔を立ててあげよう」と言ってくれたのですから。

 特に当時は保険コンサルタントとして駆け出しの時期で、いろいろと奔走していたので、お母さんから受けた言葉にどれだけ救われたか分かりません。

 日々この保険業界のオカシサについて説いて回っている私ですので、このような温情を受けると感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 だからこそ、正しい仕事をしなくてはいけないなと襟を正す思いです。

 優しいお母さんでしたから、自然と私の口調も穏やかになっていました。

 いつも保険業界について毒づいている私なので、今回は穏やかにいこうと思っていたのですが、現在契約中の保険証券を拝見すると、またこの業界への怒りが湧き出てきてしまいました。

 詳しくはここには書けませんが(書けない時点で本来オカシイ)、簡潔に言うと、「保険の下取りという名目で、契約者にとっていい条件だった契約内容を取り消して、

新たに条件の悪いもとで契約しなおしをしている」形跡が残っていたのです。

 まあセールスさんは、「ちゃんと伝えた」と言うでしょうけれど、お母さんは「そんなこと聞いていない」って言っていましたからね。

 これ、一昔前にかなり騒動となった問題で、ある大手新聞社が弾劾キャンペーンをやったこともあるくらいの出来事なんです。

 そんな事件になったにも関わらず、まだこんなことをやっているのですから、我が身を置いている業界ながら、本当に呆れた業界ですよ。

 そいういったことをすべて伝えたうえで、現状の保険の分析をしてお伝えしたところ、そのお母さんはこうおっしゃっていました。

 「え、そんなことってありえるの・・・?」

 ありえないと思うようなことが、実際にあり得てしまうのがこの業界の怖いところです。

 私の友人の優しい善良なお母さんさえも悲しませてしまう保険業界です。

 当時は保険セールスとしてまだまだ駆け出しでしたが、正しい情報を広めていく必要があると強く確信しました。結果として、損失も最大限には抑えられたので、本当に良かったと思うばかりです。

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