『保険、変えます。』

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Nさんは2人のお子さんをお持ちの、芯の通った姉御肌の女性です。ご主人は、見るからに優しく家族を大切にしているパパさんでした。ママさんがご主人含め家族を引っ張っているようでした。

このママさんは、自分で赤ちゃんへの教育事業に携わっている方でしたので、講座の内容にもとっても強い関心を示してくれました。

「時代は変わっても、人と人とのつながりは消えないと思うので」と口にされていたのが、とても印象的です。

Nさんご夫婦も、夫婦そろっての個別相談でした。そもそも姉御肌で格好いいママさんですから、深刻には悩んではいなかったのですが、ご兄弟やご自身の両親のタイプもお調べしてお話しているうちに、気づくと5時間くらいお話していました。

「だから弟だけ、ちょっと雰囲気が違ったんですね~。(弟さんだけ慎重派でした)」、「うちの父が、異様に下の子(お父さんからすればお孫さん)を可愛がっていた理由が分かりました。(お父さまと下のお子さんのタイプが全く同じだったのです)」と、腹落ちすることがいっぱいあったようです。

個別相談も終わりに差し掛かり(と言うよりも、5時間ぶっ通しでお話していたので、お互い話し疲れていました。(笑))「話過ぎちゃってすいません。でも、今までの人生で、なんとな~くモヤモヤしていたことを棚卸できました」とまで言ってくださいました。

「この人とはなんとなく気が合うなぁ~」とか、「なんでこの人とは、ウマが合わないんだろう」とか、明確な理由は分からないけれどそのままにしているギモンって誰しも持っていることだと思います。

なぜか気が合うお友達。なぜか気が合わない兄弟。こういう人とは仲良くなれるけど、こういう人はなんだか苦手・・・。大人になるまで何百人の人と出会ってきたわけですから、何となくのギモンは誰しも持っているものです。

かくいう私も、父と母との関係性については、それこそ10年以上悩んでいましたからね。でも、心理学や行動パターン分析を学び、自分の価値観や考え方を知って、相手のことも知ると、「なんだ。それだけのことだったんだ」ってスッキリするものです。

帰り際に、「あ、これ、一応持ってきたんですけど見てもらえます?疲れてませんか?」と渡されたのが契約中の保険証券でした。独身の時に入ったままで何の手入れもしていない状態でした。

「正しく設計しなおすだけで○○くんの教育費分くらいの金額が節約できると思いますけど・・・」とお伝えすると、さすが決断力のあるのママさん。「保険、変えます。」と即答されました。

ご主人の保険はあまり節約効果はありませんでしたが内容はかなり充実したものとなり、ママさんの保険は内容の充実さに加えて、1000万円以上の節約効果がありました。

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