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本を読んだ人からの感想

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拙書「1円たりとも損しない 生命保険の入り方~2000万円貯めるのは大変でも、2000万円減らすのはカンタン!~」を上梓して、約1か月が過ぎました。

自分のことを読書家とまでは思いませんが、20歳ころから読書に目覚め、それなりに本を読んできた私としては、自分の本を刊行できたというのは、夢のような経験をさせてもらいました。

実は以前に1冊の出版経験はあるのですが、キンドル出版のみですし、本業の本でありません。

ですから、しっかりと製本された本が出来上がって手元に届いた時は、「うわぁ、すごい!」と、とても感動しました。

周囲の仲間や親や友人に出版したことを伝えると、「おめでとう!買うよ!」と言ってくれたり、「もう買ったぞ!」と届いた本の写真を撮って送ってくれたりと、私の周りの人はみな、優しく素敵な人ばかりです。

だって、仲間が私の本を読んだところで、何の利益もないわけですから。

それなのに、「買います!」と即答で返事をくれ応援してくれる・・・、なんとも嬉しい話です。

また久しく連絡してなかった友人が連絡をしてくれ、「サインしてよ!」と言われた日は一番驚きましたね~。

その時に気付いたのですよ。

「あ!サインの練習していない!」って。笑

本を書いたとはいえ、本業は作家ではありませんから、サインのことなんて考えてもいませんでした。

そこから本書の表紙を創作してくれたセンスのいい友人にサインまで考えてもらい、何度も書く練習をして、書いては消してを繰り返し、なんとかそれらしいサインが完成しました。

初めてサインをする時は手が震えましたよ。

でも、緊張しているのは私だけであり、サインをするとその友人はとっても喜んでくれたのですから、なんだか不思議な気持ちですよね。

「ありがとう~!大事にするね!」なんて笑顔で言われると、照れくさいやら嬉しいやら。

それはそうと、本を書くと言う夢を叶え、プラスαでサインをするという経験までさせてもらうことができたのですから、「人生、生きていれば楽しいこともあるもんだ」と改めて思った次第です。

とはいえ、私の本を書いた目的は「出版すること」で終わることではありません。

「世の中の多くの世帯が抱える、生命保険による2000万円級の経済的損失を解消すること」に他なりません。

そもそも生命保険に2000万円ものムダな損失を抱えていることをちゃんと認識している人は、ほとんどいないでしょう。

もちろん居ないから本書を書いたわけなのですが・・・、とはいえ、2000万円ですからね。

100円くらいであれば、まだ目を瞑れるかもしれませんし、誤差と言える人もいらっしゃるかもしれません。

ですが、2000万円となると「誤差、誤差♪」で済ませられる人は日本全国探しても一部の大富豪を除けばいらっしゃらないでしょう。

2000万円という金額は子ども2人分の教育費分くらいに相当するわけですから、生命保険の見直しは一般の世帯の方は見過ごすわけにはいかない課題なのですよ。

逆に言えば、ここを正しく見直すだけで、2000万円ものお金が浮いちゃうわけですからね。

だから私は声高にこのことを主張していますし、自分の顧客に2000万円もの損失を与えかねない商品を平気で販売する巷の生保セールスのことが大嫌いなんですよ。

人前で汚い言葉で表現することはあまりありませんが、心の中では「ふざけんなよ。どういうつもりや。」といつも怒っています。

だって私自身が、保険セールスになる前に契約していた保険を、保険セールスになってから見直した時にそう思いましたもん。

私だけではありません。

私のコンサルティングを受けた人は、みんな口を揃えて「おかしすぎる」、「聞いてよかった」、「すぐに変えます」などと言いますから。

中には怒り出す人だって珍しくないですよ。

心優しい人は、怒りはしなくても必ずショックを受けられます。

そんな人を、何~~~人も見てきたからこそ、私自身の怒りが増長されていくのです。

だから、適当な仕事をしている巷の生保セールスに鉄槌を下し、1人でも生命保険による被害者を減らすために本書を執筆したのです。

そして拙書刊行からようやく1カ月が経ったのですが、Amazonに2件のレビューを頂戴しました。

それも、2件とも★5!

せっかくなので、そのレビューをご紹介させていただきたいと思います。

「内容がわかりやすく、今後の保険の見直しなどに参考にしたいと思います。」

「保険の基本がしっかりとわかりやすく書かれていて、理解しやすいですし、自分の保険を見直すポイントが分かりました。ありがとうございました!」

・・・いや~、嬉しいですねえ。本を買ってくれただけでなく、わざわざAmazonにログインして、コメントを書いてくれたのですから。

「分かりやすかった」というのは、私のコンサルティングを受けた受講者の方からも定番の声ですが、本の読者からもそう感じて頂けたのは非常に嬉しい反応でした。

だって、生命保険って、「分かりにくい」、「難しい」、「ややこしい」の三拍子が揃った金融商品じゃないですか。

今まで保険の加入時や見直し時に、「分かり易かった!」と思ったこと、ありますでしょうか。

ほとんど人が、「ない!説明も分かりにくいし、証券も分かりにくい!」と答えるのではないでしょうかね。

だからこそ多くの人が2000万円もの損失に気付かずに放置をしてしまうのでしょうけれど・・・。

私は保険セールスですから生命保険を販売することを生業としていますが、一般消費者が生命保険に対して良くないイメージを持っていることや、「保険料なんて、できれば払いたくない」と感じていることだって理解しているつもりです。

身体は元気なのに、毎月引き落とされる保険料・・・。これに喜びを感じる人なんて1人もいないでしょう。

もちろん、生命保険に加入することに意義を感じている方もいらっしゃいますが、とはいえ多くの方が、万が一のことがあった時のために”仕方なく加入している”ものなのです。

私は、あなたが持つ生命保険に対するイメージや、その気持ちまでを変えようといった傲慢なことは一切考えていません。

「生命保険って、素晴らしいでしょう~!」と根拠のない話を伝えたいわけでもありません。

その、よくないイメージで、かつ”仕方なく加入している”生命保険で大損するのはやめましょう、と言っているだけなのです。

もちろん、だからと言って安かろう悪かろうな保険に加入すればいいというものではありません。

基本に沿って、正しく見直すだけでいいのです。

たったそれだけで、あなたの家計からムダな支出が2000万円も削減できてしまうのですから、やらない手はないでしょう。

本書にレビューをくれた方、またレビューは書いていないけど本書を読んで下さった方の、経済的損失が解消され、浮いたお金を家族や自分自身の楽しみのために使っていただけることを心から願っているのです。

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