西 友樹のプロフィール

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西 友樹(にし ゆうき)
■1991年1月25日(ひつじ年 水瓶座)
■血液型:A
■富山県富山市在住
■実家:富山県高岡市中田(生まれは広島県)
■(社)日本パーソナルコミュニケーション協会所属 子育て診断士
■個別指導塾の講師経験有
■ファイナンシャルプランナー

【学 校】
高岡第一学園付属第三幼稚園
高岡市立中田小学校
高岡市立中田中学校
富山県立福岡高等学校(理系)
同志社大学(理工学部 数理システム学科)

【活 動 内 容】
子育て・マネーセミナー開催
マネーセミナー開催
勉強のお手伝い
マネー通信発行
教育費に関するコラム連載(塾選び富山 掲載準備中)
著作活動(自著「中学数学を正しく解く手順」 Amazonにて発売中!)

【半 生】
小学生のときから勉強面・生活面の両方に温かくも厳しい両親のもとで育ったため、家では静かに過ごし、学校で友達と仲良くするといった生活がずっと続いていました。
この体験が、今の子育て診断士としての仕事に繋がっていると思います。

小学校の低学年の頃は、人見知りの性格もあって、比較的おとなしかったように記憶しています。
私が小学生のときに父から受けた「100点以外は許さない」という教育方針のおかげで、勉強は人並みにはできました。
さすがに中学生になってまで、テストで100点を強いられることはありませんでしたが、父の教育のおかげで勉強への取り組みは絶やさずいました。

一方、スポーツのセンスが皆無だったため、運動部には所属せず(所属できず?)万年文化部にて学生時代を過ごしました。
逆上がりや側転はできたことがありません。(高校生の時に奮起して卓球部に入るも、疲労骨折をして挫折!その後、放送部へ異例の電撃移籍を果たしました!)

これは今でも個人的に疑問というか笑い話なのですが、万年文化部の運動センス皆無な私が、なぜか友達は運動部の友人ばかりでした。
今でも友人と会うと、当時の私の奇妙な立ち位置の話で笑いあっています。
「俺の仲の良い人間の中で一番運動音痴なのは、西だ」とみんなに言われます。(笑)

校内人気で必須である「スポーツ」という分野を完全に諦めた私は、「勉強」と「独自のキャラクター」のみで人生を生きていくこと決意せざるをえなかったのです。

では、そんな幼少期を過ごした私が、現在の仕事をしている原体験をご紹介します。

■原体験1:子どものころ、家族と仲良くできなかった経験
「ボクの笑い声を、両親はほとんど聞いたことがないと思います。」
これ、普段の私を知る友人や職場の人などに言うと、とても驚かれてきました。

プライベートの私は、冗談を言いながらも常に笑っている人間ですから、驚かれるのも無理はないなぁと思います。

最初に断っておきますが、私は両親から暴力などは一切振るわれたことはありません。
むしろ、厳しくも愛情を沢山注いでもらったという自覚はしっかりとあります。

常に勉強への意識を向けさせてくれた父親。
高校生の時は毎朝5時起きで、家族全員分の弁当を作ってくれた母親。

とてもお金のかかる私立の大学にも進学させてもらいましたし、感謝もたくさんしています。
人格者たる両親に育ててもらえて、本当によかったと思っています。

しかし、そんな両親から育ててもらったにも関わらず、なぜか小さい頃から自分の気持ちを素直に家族に言えなかったんです。
これが欲しい、こんなことがしたい、これが食べたい、ここに行きたい、こういう風に思っている・・・、何にも言えなかったんです。

いわゆる「子ども特有の甘え」のような言葉や感情を、一切出すことができなかったんです。
物ごころつくころには、夕食以外の時間のほとんどを自分の部屋で過ごすようになりました。
その分、学校では楽しく過ごすようになっていました。

「両親が厳しかったから」と言ってしまえばそれまでですが、私の周りには両親が厳しくても家族仲良くしている人はたくさんいます。
あなたの周り(もしくはあなた自身)にも、いると思います。

ここまで育ててくれた両親を悪く言う意味ではなく、なかなかに辛かったですね。
自分の気持ちを押し殺して生きてきましたから。

街を歩くと出会う、「楽しそうな家族」もどこか自分とは別世界の人間のように思えました。
そのくせ、家族をテーマにした映画を観ると、涙してしまう自分もいました。

「どうしてあんなにスゴイ親に育ててもらったのに、こんな風になっちゃったんだろう・・・」と、ず~~っとモヤモヤしたまま大人になりました。

この謎が解けたキッカケが、大学教授であられる吉井伯榮氏が構築した「サイグラム」との出会いでした。
サイグラムとは、能力心理学と分析心理学をベースに、個人が生まれながら(生得的)に持つ『質性』(気質・性質・資質・体質の4つで、一般的には本質と呼ばれている)の特徴と傾向性を4,000を超す調査事例から分析し、その統計データを体系化した仮説理論です。

「心理学」と「統計学」をあわせたもの、と言えば分かり易いでしょうか。
そんなもの?と思われるかもしれませんが、20年間以上にかけて5000人以上を調査・研究してきた実績がありますから、これがビックリするほど自分のことや人のことが分かってしまうのです。

このサイグラムによって分かるのは、「人の意思決定要因」と「人の環境・対人への対応の仕方」です。

このサイグラムとの出会いにより、私が生まれてからずっと家族に対して抱いていた”違和感”の正体が分かったのです。

一言で言えば、私の持つ『質性』と両親が持つ『質性』の相違が、この結果を生みだしていました。
これは良し悪しをこえたもので、例えて言うならジャンケンのようなもの。
グーとチョキとパーの単体には強い弱いはありません。あくまで「相手とのパワーバランス」だけです。

これが分かった時、私の心の中のモヤモヤがスーッと消えていきました。
今までは自分の感情や記憶だけで想定し、勝手にモヤモヤしていただけでしたが、明確なモノサシを手に入れたことで心が軽くなったんです。

「なんだ、それだけのことだったのか。」

このことを理解できたとき、どれだけ私は救われたことでしょうか!
おかげで当時に比べるとかなり両親との会話の量も増えました。

サイグラムを学んでいるときに出会った方に、「西くんと形は違っても、家族間でボタンの掛け違いが起きている、もしくは起きる可能性があるご家庭はたくさんあるよ。西くんのその体験はきっと人の役に立てるよ」という言葉を頂いたことをキッカケに、
サイグラムを構築した吉井伯榮氏が代表を務める(社)日本パーソナルコミュニケーション協会に所属し子育て診断士の資格を取得しました。

今では、私と同じように辛い経験をするお子さんが減ることを願いつつ、子育て中のママさんを対象に子育てセミナーを開催しています。

■原体験2:勉強(学ぶこと)への強い関心
原体験1は、いわば私の長年抱いてきた「悩み・疑問」です。

原体験2では、今の私を作り上げてきた「勉強」との出会いと関わりについてお話します。
私の言う「勉強」は学校での勉強も指しますが、その他さまざまなことへの「学び」を指すとお考え下さい。

私は中学生になって学習塾へ通うまでは、勉強を面白いと思ったことは一度もありませんでした。
なんせ、父から半強制的に勉強させられていましたから。(笑)

しかし、学習塾へ通ってみて面白く授業をする講師や、高校生になって出会った天才数学教師のおかげで私の勉強観は一変しました!
いつも学校の黒板で見ているのと同じ問題のはずなのに、面白おかしく解説してくれる人との出会いがあったんです。

それ以来、学校の勉強に限らず「自分の知らないことを学ぶことってこんなに面白いんだ!」とワクワクできるようになりました。

「勉強は根気だ」「勉強は本人のやる気次第だ」なんて言う人がいますが、私はそうは思いません。

「勉強を面白いと思わせてくれる人との出会い」
これに尽きます。

勉強が苦手な子どもって、そもそも勉強がツマンナイんですよね。
勉強に対する感情が「嫌い・ツマラナイ」から「好き・面白い」となるためには、そう思わせてくれる人との出会いが必須です。

だって、教科書をただ読んでいたって、面白くないですからね。
指導者には、その面白くない内容を、面白くする力が必要なんです。

その思いや、後に個別指導の学習塾講師として1000回以上の授業経験を活かして、「中学数学を正しく解く手順」という本を書きました。

大学生になってから今では、学校の勉強以外にも様々なテーマについて勉強しています。
歴史・哲学・心理学・マーケティング・ビジネス関連・政治・経済・金融など幅広く学ぶようにしています。

様々なテーマについて、広く学んでみた結果、一つのことが分かりました。

それは、「常識とは全く違う真実が存在する」ということ。
学校で学んだことや、普段の生活から得られる情報のほとんどは、思い込みによるものが大きいってことが分かったんです。

私の中でこの経験はとっても大きなもので、そのおかげでイメージや偏見で判断することがとても少なくなりました。
思い込みというのは、非常に怖いものだと実感しています。

その中でも、最も生活に関わるもので、現実との乖離が大きいのは、金融(お金)のことです。

そもそも日本人は、士農工商から始まり、お金に対して良いイメージを持っていない人が多いです。
日常会話でも、お金がテーマになることって少ないですよね。

日本人にとってお金の話は、タブーにしてきた歴史を持つんです。

タブーなので、お金に関する正しい情報や知識が周知されにくいという現実が生まれています。
お金について正しく調べようとする人が少ないため。数百万円から千万単位のムダが家計に隠れてしまうという、悲しい事態が起きているのです。

あえて私が身近に感じてきた教育とお金をあえて関連付けて例を出すと、学資保険でしょう。
私が実際に見てきた学資保険の多くの設計は、損をしていました。

損ってどういうこと?と聞かれますが、簡単な話です。
お母さん方が保険会社に支払うお金よりも、子どもが18歳になった時に受け取るお金の方が少ないのです。

これも、「子どもが生まれたら学資保険」というイメージが生んだ悲しい事実です。
あくまで学資保険は、教育費を貯めるための”手段”でしかないはずなのに・・・!

お金に対する、こういった誤解はホント上げればキリがありません。

私が勉強から学んできた教訓でもある「常識とは全く違う真実が存在する」という事実。
その中でも誤解したままだと実害が大きい金融(お金)への正しい理解を広めるために、FPとして活動することを決意しました。

現在は、全国150人以上のFP仲間ができました。
その中でも話題の、ムダな固定費の削減方法や上手なお金の貯め方などをセミナーでは語っています。

■二つの原体験を軸に、日々活動中です。
プロフィールページの冒頭にも書いた私の経歴
■(社)日本パーソナルコミュニケーション協会所属 子育て診断士
■個別指導塾の講師経験有
■ファイナンシャルプランナー

親子関係で悩んできたことや、勉強との関わりやそこで学んだことを軸として、
子育てのこと・教育のこと・教育費を含めたお金に関する正しい知識や情報を伝えるため日々活動しています。

そんな私の活動理念は、
1.縁あるすべての人を取り巻く人間関係(親子や職場など)の安定化及び、経済的不幸の最小化!
2.あなたの考え・言葉・行動をまずは無条件に応援します。その上で解決策をお見せします!


です。

親子双方が持つ本当の思いや願いを実現するためのお手伝いを、一生懸命させていただいています。

私の人となり

文章を書くとどうしても固い表現になってしまうので、文章だけしか知らない人からは「辛気臭い人間」に思われがちです。(笑)

根っから明るい人間ではありませんが、人と話をするのは大好きです。
じゃないと、人前で話をするセミナーなんて出来ません!

ここまで読んで下さっている希少な方に、私の人となりをより理解していただくために、趣味や好きなことの一部を簡単に書いておきます。
1.音楽鑑賞(ポールマッカートニーやシンディローパーのLIVEにも行きました。一人で(笑))
2.ジム通い(高校時代の友人と一緒に毎週3時間程度ジム通いをしています。運動音痴ですが、楽しくやってます!)
3.読書(小説・ビジネス書・漫画・教養、幅広く読みます!)
4.お酒(深酒はしませんが、ビールは大好きです!)
5.お笑い鑑賞(ダウンタウン、島田紳助、上岡龍太郎など、トークの達人が大好きです。世間では嫌われている島田紳助さんですが、あの人のトーク力は凄過ぎます。)
6.マジック(中学生くらいの時にハマり、最近また熱が復活してきています。TVでやってるようなマジック(指を鳴らすと中に入れたカードが上に上がってくるやつ)とかも少しできます!)
7.映画鑑賞(最近、よく観ます。近年観た映画で最高だったのは、”ボヘミアン・ラプソディ”と”グリーンブック”です。映画館で号泣でした!(笑))

感情を動かす作品に触れることが大好きです。
感動・涙・笑いは、私の三大感情要素でしょうし、上記7つの趣味は全てこの3つのいずれかに当てはまりますね。

さてさて、ここまで読んで下さった希少なあなた、本当にありがとうございました!

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