私の音楽観(独断と偏見)

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このテーマでは、私が好きなミュージシャンやアルバムについて語っていきます。

ですがその前に、一度私の音楽観みたいなものを話しておこうかなぁと思い、PCの前に座っています。

実際は、音楽観なんて大そうなものではないんですけどね。

最初に断りをいれておくと、私に音楽を創作する能力は一切ありませんし、音感もありません。(そもそも不器用なので、ギターを弾いたりドラムを叩いたりする能力が著しくかけています(笑))

でも私は音楽を聴くのは大好きですし、ある程度の持論も持っています。(創作能力がないくせに、持論はあります。なぜなら音楽が大好きだから!)

この持論については、経験上、少数派だということは十分理解していますので、少しずつ公開していきます。
最初から全開で行くと、勘違いされて、嫌われちゃいますので。

そんな私の意見ですから、ちょっと嫌味な表現が含まれるかもしれませんが、楽しく読んでいただければ幸いです。
決して悪意はありません!

とはいっても、ストレス減少と幸せの量増加というテーマは外さずに書きますね!

私、音楽は大好きなんですけど、聴くのはほとんど洋楽です。
ほとんど行かないカラオケに行っても、唄う歌は自分が聴く歌ではなく、みんなが知っている歌を選んでいます。

まあ、そもそも洋楽は歌えませんけども(笑)

実はこの歌えないというのが、個人的にとっても大事な観点だと思っているんです。

というのは、私は洋楽においては歌詞もメロディーの一部だと思っているんですね。
ここは非常に感覚的な話になるんですけど、ロックやポップスの楽曲に合う言語は、英語しかないんですよ。

ですから、英語を流ちょうに話せない私は、洋楽は歌えないんです。
音程がどうこうという次元ではありません。

英語は音としての役割も非常に大きいんです。
洋楽の歌詞カードを見ていると、「絶対この言葉言ってないだろ!」という場面にたまに出会います。

これは、彼らの楽曲のメロディーにとって邪魔になる音(言葉)を排除しているのでしょう。

それくらい、英語という言語はメロディと一体化しているのです。

だからフランスやドイツのロックミュージシャンも、自国の言語を使わずに英語でやってます。
その方が、曲に合うことを分かっているのでしょうね。

しかし日本のミュージシャンのほとんどは、日本語で歌っています。
日本人は言霊の民族ですから、歌詞をとっても重要視するのである程度仕方のないことは分かります。

でも、音楽は歌詞よりもメロディ重視です。

歌詞だけでいいなら、そこに音を乗せる必要はありませんからね。

こういうことを書くと邦楽ファンの方に怒られそうなので、念のため書きますが、
音楽=洋楽のみ、とまでは私も思っていませんよ。

音楽に限らず映画とか小説とか、人が好きなものを批判すると、その人自身を否定されたと勘違いする人がとっても多いので述べておきます。
大学のときに、太宰治が大好きな友人と話をしていた時に、太宰の批判したらめちゃめちゃ怒られたことを思い出しました。(笑)

太宰治について批判しただけで、あなたのことは批判していないんだけどな・・・と思いながらもこの思いはなかなか通じません。

私は「作品」というものにリスペクトを感じてしまう質なので(それが音楽だろうが映画だろうが絵画だろうがなんでも)、良いものは尊敬や畏敬の念すら感じますが、そうでないものについては結構ボロクソ言ってしまいます。

でもそれは作品についての批判であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

作品は世に出た以上、賛否両論あって当然のものですよ。
評価を下すのは、作品ではなく、人ですからね。

音楽も同様です。
私は様々な理由から、邦楽を批判することはありますが、邦楽が好きな人のことは批判していませんので。

作品の良し悪しと好き嫌いは全く別物ですから。

さて、話を戻します。

英語が、ロックやポップスというメロディーに乗せるには一番適した言語だというのが、私の持論です。

逆に、演歌やフォークソングなんかは、日本語でいいと思うんですよ。
演歌をフランス語でやったら、絶対オカシイと思うでしょう?

ロックやポップスを日本語でやるのは、それと同等だと私は感じるんです。

英語なら「韻を踏む」という表現になるのも分かるのですが、日本語でそれをやっちゃうと「ダジャレ」にしか聞こえません。(また怒られそうだ・・・)

それに洋楽なら全ていいなんてことも、言うつもりはありません。

そうそう、先ほどチラっと言いましたが、私は基本的に、「良し悪しと好き嫌いは分けて考える」人間です。

多くの人は、好き=良いと考えますが、私はそうではないんですよね。
嫌いでも良いと思えるものはある(例えばスポーツや絵なんかは、嫌いの分野ですが認めざるを得ない超スゴイ人や作品はたくさん存在します)し、好きでも悪いと思うものもあります(いろいろ言ってますけど、邦楽も実は好きなんですよ)。

小学校や中学校で聴いてきた音楽は邦楽ばっかりでしたから、当時の歌はやっぱり好きなんですよ。
名探偵コナンにハマっていた私ですから、倉木麻衣も大好きです。

でもね、だからといって、倉木麻衣の歌がイイとは思えないんです。

楽曲のクオリティもそうですが、言語の問題もありますし、歌詞の内容も含めてそうです。

深良い~!とはならないんですよね~。
その点、さだまさし氏や中島みゆきさんは歌詞に重みがあって大好きなんですけどね。(彼らもロックやポップスではないですけど)

どうしても日本人がやるロックやポップスは良いとは思えないんです。
現実に日本からは、世界的なミュージシャンって、出てきていないでしょう。

最近映画になって話題のQUEEN、当たり前ですけど嵐やミスチルよりも人気だし有名ですよ。(笑)

・・・あらら、もっとマイルドに書くつもりが、思っていたよりもハードな内容になっちゃいました。

でも、”良し悪しと好き嫌いは別”論や”作品とそれを好きな人は別”論は、私が常に思っていることだったので、正直に書きました。
いろんなことに当てはまると思いますし、そう考えると、「自分が好きなものは好き!」って堂々と言えるんじゃないかなぁって思うんです。

好きなものを好きだと公言することは、幸せの量増加にもなりますからね。
逆に、好きなものを好きだと言わずに我慢することは、ストレスになります。


一度、洋楽も聞いてみることをおススメします。
ビートルズ、QUEEN、ビリージョエル、オアシス、シンディローパーといった大御所はやはり素晴らしいですよ。

「単に知らなかっただけだった!」となるかもしれません。

知ったうえで、自分の好きな音楽を聴くのが一番です。

CDの中古ショップの100円ワゴンのなかに、あなたの人生を変える、とっても素晴らしい出会いがあるかもしれません。

ステキな音楽は、人生を本当に豊かにしてくれますから。
ポールマッカートニーとシンディローパーが来日した時に一人でLIVEにも行きましたが、本当に素晴らしかったですし。

ジャンル問わず、良いもの・本物との出会いというのは、人生に確実に+αをもたらしてくれますよ!

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