数学が苦手なあなたへ

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今日は毎週通っているジムに行って筋トレに行ってきました。

高校時代の旧友(彼はサッカー部でした)と一緒です。
楽しく雑談しながらも、しっかりとメニューをこなし、2時間半ほど体を追い込んできました。

私は運動経験皆無なので、球技とかのセンスは一切ないんですよ。
でも、筋トレはセンスよりも持久力とメンタルで乗り越えられるので、楽しく続けられます。

通い始めたときは40kgのベンチプレスを上げるのも腕がプルプルと震え、次の日は筋肉痛でシートベルトも締められないくらい、筋力が衰えていました。
だけど、毎週毎週通うことで、今は75kgのベンチプレスを上げ、次の日の筋肉痛もそこまでひどくはありません。

継続は力なり!ですね。

身体に筋肉がつくと、目に見える結果として現れるので、とっても嬉しいですし楽しいです!
ただ、有酸素運動はほとんどしてないので、体重減にはつながっていません・・・。

だから本当は食事制限もしなきゃいけないのは分かってるんですけどね~。
一人暮らしだからちゃんとした食事も摂れてないし、コンビニ弁当とかだと塩分も多いし・・・。

なかなか、完ぺきな結果を得るのは難しいものです。

私の筋トレ日記はこれくらいにして、今日は数学が苦手なあなたへと題して、数学の苦手を克服するための第一段階をお伝えしたいと思います。

イイですか~。今から書くことは、ホント初歩中の初歩ですけど、とっ~~~っても大事ですからね!

では、書きます。
「四則演算(足し算、引き算、かけ算、割り算)を完璧にする」です。

もしかして、バカにするな!なんて思いました?

僕は、全くバカにしていませんよ。それに塾講師時代、四則演算がままならない生徒もたくさん見てきました。

そりゃ九九とかはできますよ。割り算だってひっ算とかはできる。

でもね、()がついた計算とか、√が入った計算とか、−(マイナス)を複数含んだ計算になると、途端に計算ミスをしだしちゃうんですよね。
なんで考え方は合ってるのに、答えが違うんだろう?とみていくと、大多数が計算問題でミスしちゃってるんです。

どんな種類の問題(単なる計算問題じゃなく、文章問題とか図形の問題、グラフの問題とか)だって、その問題の難易度に関わらず、計算式っていうのは、付きものなんですよ。
例えば文章問題なら、そこから式を組み立てて、計算していくわけですからね。

つまり、この四則演算にミスが出てしまうようでは、どんな問題にも対応できないんですね。

だからね、四則演算にまだ自信のない子は、とにかく計算問題を解いて解いて克服すること!
もうイヤ!って思うほど、繰り返し解いて体に覚えさせてください。

例えば、4+6÷2=5なんてしてませんよね?
4+6÷2=7ですよ!

ちなみに中学2年生とか3年生で今から計算問題の練習なんて恥ずかしいなんて思う必要なんて一切ありませんからね!
あなたが思っている以上に、計算が苦手な人はたくさんいるものです。

数学のテストで60点を切っている場合、計算力がまだまだという場合がほとんどでしょう。
60点以下の友達、たくさんいるでしょう?みんなみんな、80点とか取っていないでしょう?

だとしたら!!
あなたがこの苦手に向き合い、克服さえできれば、その苦手な人たちより上に抜きんでることができるのです。

やらない手なんてありません!

僕の大好きな受験ドラマ「ドラゴン桜」で、先生が言うてました。

「喧嘩が強くなる方法を知ってるか?まずは自分の弱さを知ることだ」って。

これはなにも喧嘩に限ったことではありません。

勉強に言い換えるならこうです。

「勉強が得意になる方法を知ってるか?まずは自分の弱点を知ることだ」

いまこれを読んで、計算が苦手(弱点)だと知ったあなた、その弱点と逃げずに戦ってください。

必ずや、今まで全く違った景色が見えてきます。

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