受験前のモチベーション

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HP作りにちょっと疲れたので、ブログを書きます。

この書く作業って楽しいですね~。
小説のように緻密な作品は到底作れる気がしませんが、好きなテーマをもとに自分の見解や思いを書くのはとっても楽しいです!

さてさて、気づけば2月の半ばに差し掛かろうとしています。
てことは、公立高校の入試まで、残り1か月ほどになりましたね。

ホント、ドキドキしますよね。
子どもより、お母さんの方がドキドキしちゃってるなんてご家庭も、たくさんあるのではないでしょうか?

塾講師してた時もありましたね、子どもはいつも通り変わらないのに、お母さんがとっても心配しちゃってるなんてこと。

そりゃそうですよね、わが子の一生がかかってると思えばなおさらです。

だから今日は、受験直前におけるモチベーションについて、書こうと思います。

まず、最初に言っておきたいのは、
「ここからめちゃめちゃ成績が上がる人ってのは滅多にいない」という事実。

そりゃ、0ではないでしょうけど、少ないです。

それにもう既に、今の成績に合った受験校は決まってるでしょうから、ここからは成績を上げるという思考を変えるべきです。

では、どう考えるのが正しいのか?
「成績を上げるのではなく、成績を下げないようにする!」です。

テストの点数って、簡単には上がらないけど、簡単に下がります。
毎日の練習によって身についた経験やひらめきやセンスが、勉強に空間が空くとすぐに消えちゃいます。

・・・私も大学入試のときに、自身の自惚れによる勉強の空白が原因で第一志望の広島大学に落ちました。

広島大学より偏差値の高い同志社大学に合格したんだから、広島大学は絶対受かる!
って思いこんじゃったんですね。
だから正直に告白すると、同志社大学に合格してからの2週間ほど、勉強に身が入りませんでした。

結果、倍率だって決して高くなかったのに見事に落ちちゃいました。
バカですよね~。最後まで気を抜くなっていう教えの意味を、運動部経験皆無の私は知らなかったのです笑

でも、富山県の高校入試の場合、公立高校志望が第一志望の人が多いと思います。
感覚としては、私立は滑り止めですよね。

だからこそ、残り1か月のモチベーションはとっても大事なのです。

成績を下げないためのポイントは、以下の通り。
・今まで解いてきた問題集をもう一度やる(新しいものに手を出さない)
・苦手な問題よりも得意な問題を繰り返し解く
・今までの勉強のリズムを変えない


新しい問題集に手を出すと、新しい問題を見て混乱します。
苦手な問題を解くと、「やばい。落ちるかも・・・。」という錯覚に陥ります。
今までの勉強のリズムを変えると、ペースが乱れ、気づかれします。

要は、「成績を下げないために、自分の高いモチベーションを維持するためには?」
と考えるのです。

こんな入試直前に、モチベーションが下がるようなことをやるのは愚の骨頂!
俺は受かる!と思えるような環境にもっていかなければなりません。

ちなみに私が高校の受験勉強をしていた時は、
毎週学習塾に通って、そこの自習室で勉強していましたから、それを変えることもなかったです。
何度も何度も、同じ問題集を繰り返しやっていました。

その環境が僕にとって一番、モチベーションが維持できたから。
まあ当時15歳の私がそこまで考えてはいなかったでしょうけど、本能的に分かっていたんでしょうね。
その方がいいぞ!って

それにそうした環境下で高いモチベーションを維持したほうが、受験も楽しめますよ!

私は、「苦労は買ってでもしろ」、みたいな人を無理やり辛い環境に連れ込むような思想が大嫌いですから、特にそう思います。

それは楽しく物事を捉えられなかった人の、やっかみ、嫉妬です。

だからね、受験前ではありますが、いや受験前だからこそ!
楽しく、高いモチベーションで毎日を送ってくださいね!

全国の受験生のみんな!そしてそのお母さんたち!応援してます!

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