「中学数学を正しく解く手順」 無料プレゼント!

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<あなたは子どもに勉強しなさいと言いながらも、心の中でこんな風に思っていませんか?>

「勉強なんてつまらない」・・・・
「どう勉強してさせていいか分からない」・・・・
「子どもに勉強をどう教えていいのか分からない」・・・・

<また、あなたは子どもにこんな言葉を投げかけていませんか?>
「(自分自身が勉強していないのに)、子どもに勉強しろと言ってしまっている」・・・・
「勉強はそもそもつまらないけど、それに耐えるのが大切だと言ってしまっている」・・・・
「努力は必ず報われると言ってしまっている」・・・・


これらが全て
あなたのお子さまの成績を下げてしまい、かつ”自分の頭で考えられない大人”に育ててしまう
間違った言葉・思い込みだったとしたら
あなたはどうしますか?

「狂気。それは同じ方法を繰り返して違った結果を期待すること」
(アインシュタイン)

正しく・楽しく勉強するために!
数学の問題を見たときにどのように解き進めるべきか、その手順をこの1冊でお伝えします。
<西 友樹のお約束>

あなたのお子さまが数学の問題を目の前にした時に、「どうしていいのか分からない」という辛く苦しい世界からの脱却!
そして、自分の頭で考えられる大人になるためのキッカケを作ります。

中学時代は集団学習塾に通い、高校では独学で勉強し同志社大学の数理システム学科(数学科)に進学し、個別指導塾の講師として1000を超える授業を経験した私が発見した「中学数学を正しく解く手順」を知れば、誰でも、無理なく、勉強することができ、成績を上げることができます。

それだけではありません。
あなたの子どもが学校では学ぶことのできなかった、この日本社会を生きていくためにとっても大切な「ある力」を養います。

初めまして。
西 友樹(にし ゆうき)と申します。

私は、高校時代に出会った天才数学教師から数学の魅力・面白さを伝えられ、目標大学を決める前に「数学科に進学するんだ」ということを心に決めました。
高校2年生の時に自分の学校から誰も進学したことがないという理由だけで「北海道大学 理学部 数学科」を目標大学に決め、高校3年生の時は1日10時間勉強していました。最初は鳴かず飛ばずだったが徐々に成績が伸びはじめ、秋の北海道大学模試ではB判定を獲得し、学校の先生たちの私に対する態度が少しずつ変わっていくことを肌で感じてきました。

結果、センター試験で思うような点数が取れなかったため受験校を広島大学に変更するも不合格してしまう。
当時、「北海道大学も落ちるわけがない」と何故か根拠のな自信に満ちていた私は、北海道大学よりも偏差値の低い私立大学を受験するのを嫌がり、記念受験として受け、合格した「同志社大学 理工学部 数理システム学科(数学科)」に進学することにしました。

また、関西の某個別指導学習塾にて、塾講師として3年間勤務しました。
多い時で週に6日、総授業回数は1000回を超えます。
この時に出会った恩師である塾長とともに、授業だけでなく、テスト前学習会・入試対策・授業研究・リスニング対策・保護者対応・夏期講習の提案書づくり・集客チラシ作成・ポスティング・プロジェクトの立ち上げ等、会計以外の仕事をほとんど経験しました。

講師として働き始めた当初は、思うように成績を伸ばすことが出来ず思い悩みましたが、「数学を解くためには正しい手順が存在する」ことに気づき、それを教えるようになってからはすべてが一変しました。

成績が上がる生徒が増えただけではなく、生徒からの担当講師としての指名も貰えるようになり、また塾講師を辞めるころに私が体験授業をした生徒からは「西先生がいないならこの塾には通わない」とまで言ってもらえるようになりました。

<学校教育における問題点とその本質>
突然ですがあなたの周りに、「勉強できるけど、仕事ができない人」はいませんか?
また、日本に推定70万人以上いると言われている「ニート」という言葉を聞いたことがありますか?

自己責任という言葉が蔓延するこの日本社会において、「勉強できるけど、仕事ができない人」、「ニート」と呼ばれる人達のことを「そうなったお前のせいだ」と切り捨ててしまいがちです。

しかし、これらの原因は共通しており、ほとんどすべてが学校教育にあるのです。

それは、「日々の授業では、問題の解き方”しか”教えてくれないが故に、自分の頭で考える子どもが育たない」ということ。
これを例えるなら、書道の先生が自分の書いたお手本を見せるだけで、一番大事なトメ・ハネ・ハライ、そしてきれいな字を書くための理論を一切教えずに、「きれいな字を書け!」と言っているのと同じことです。

今の日本の教育システムは、お手本を見せるだけで理解できる「勉強のセンスのある」子どもだけがテストで点数を取り、偏差値の高い高校や大学に進学でき、有名企業に就職できるような仕組みになっているのです。

ここで問題なのは、センスというのは非常に曖昧で言語化することができないところ。本人すらもそのセンスがある理由を明確に答えることが出来ません。

つまり、「なぜ自分が勉強できるのか」を全く分かっていないのです。

しかし、勉強ができる子どもたちは分かっていないことを分かっていないから、「俺は(わたしは)”もともと”頭が良い」という勘違いをしてしまう。
逆に、勉強できない子どもは自分のことを「俺は(わたしは)”もともと”頭が悪い」と決めつけてしまうという何とも悲しい現実があるのです。

上記の例であげた「勉強できるけれど、仕事ができない人」、「ニート」と呼ばれる人たちが存在するのも同じ理由です。

「なぜ勉強ができたのか」が明確に分かっておらず、言語化できないから、仕事に当てはめてどう行動すればいいのかを自分の頭で考えられないのです。
「このままの現状だとマズイことは分かっちゃいるけれど、その解決策を自分の頭で考えられない」から、引きこもってしまうのです。

また、お手本を見せるだけ見せて、解け!と連呼する学校の教育システムには、「学ぶことの大切さ」を教える要素が一切ありません。

あなたも子どもから聞かれたことはありませんか?
「なんで勉強しなくちゃいけないの?」って。

あなたはこの質問に、明確に答えることができますか?
またあなたは子どものころに、親や先生に同じ質問をしたことはありませんか?

そう、子どもだけでなく、大人も「学ぶことの大切さ」を一切知らないのです。
大人が知らないから、子どもに教えられないし、子どもは教えられないから、分からないのです。


<子どもが「勉強する理由」と「勉強しなくちゃいけない理由」とは>
私は、中学生の時に成績が下がり富山県内の某大手学習塾に通い始めました。そこから少しずつ成績が上がり、富山県立福岡高等学校に進学します。
福岡高校では、地元の国立大学に進学できればいいという風潮が強い中、受験時は一日平均10時間の勉強を経て、同志社大学理工学部数理システム学科に進学することができました。

また、大学では数学の授業だけでなく、高校生まで興味のなかった「歴史」「純文学」「ロシア文学」「政治」「自己啓発」「哲学」の本を読んで勉強していました。
もちろん、勉強だけしていたわけではなく、学生らしく旅行に行ったり飲みに行ったり朝までカラオケしたりもしていましたよ。

今でも私の本棚には、同世代の友人が見たら小難しいと思うような本が並んでいます。
私自身、勉強(五教科だけではありませんよ。学ぶこと全般です)はとっても面白く楽しいものだと信じています。

話は変わりますが、私は以前、塾講師として3年間働いてきました。
総授業回数は1000回をはるかに超えますし、勉強の得意な子、苦手な子、たくさん見てきました。

そんな私が断言します。
勉強が得意な子は「勉強を面白い」と思っている(少なくともツマラナイとは思っていない)し、勉強が苦手な子は「勉強なんて面白くない・ツマラナイ」と思っています。
これは、面白いほどに例外はありません。

勉強をつまらないと思いながらも勉強が得意な子や、勉強は面白いと思っているの苦手だという生徒は見たことがありません。

つまり、勉強が苦手な子どもが、”今日から”勉強するようになるためには、「勉強を面白い!」と思う必要があるのです。

とってもシンプルですが、「勉強を面白いと思っている」、それが子どもが勉強を”する”たった一つの理由です。

もっと言えば、我々指導者は子どもに対して、「勉強って本当は面白いんだ!」という世界を見せてあげるキッカケを作らなくてはいけないのです。

それが出来たら苦労はしねーよ!という言葉も聞こえてきそうですが、その前に、もっともっと大切なお話をします。
「子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないのか?」

これに答えられる大人の人って本当に少ないなぁと思います。私自身も、何度か親や先生に聞いたことはありますが、明確な答えは返ってきませんでした。

子どもが勉強しなくちゃいけない理由、これもたった一つです。
「自分の身に起きた問題を解決するため、自分がやりたいことを成功させるためには、どの分野においても正しい手順やルールが存在する」と知るためです。

その揺るぎのないこの事実を知っているのか知らないのかでは、大人になってからの人生が大きく変わります。

例えば、就職活動を一つとってもそうです。
就職活動では「自己分析」と「企業研究」が必要だという言葉のみが先行し、なぜその2つが必要かを20歳の学生にも分かる言葉で教えられる大人がなんと少ないことか!(だから就職活動で悩む学生が続出しているのです)

しかし、面接で相手に好感触を持ってもらい、内定をもらうための正しい手順・ルールを知っている人からすれば、上記2つは必須であることが”明確に”認識できるのです。

就職活動だけではありません。
仕事、人間関係、恋愛、お金、税金、社会保障制度、なんでもそうですが、うまく成功させるためや、それらで起きた問題を解決するためには、正しいルール・手順が存在します。

そしてそれらの正しいルールや手順を伝えてくれる人は世の中にはたくさんいます。
本、インターネット等で調べれば、すぐに正しい答えが出てくるこのご時世なら尚更です。

その人たちから、正しい手順を学び、実践すればいいだけなのです。

しかし、「正しい手順やルール」があることを知らないと、正しい方法を調べることすらできず(存在すら知らないから)に、闇雲に悩むしかなくなってしまうのです。

・・・ここまで読んだあなたなら、あなたの子どもが数学の問題を解けない理由がお分かりでしょう。
そう、数学の問題を解くためにも、正しい手順・ルールが存在するのです!


<数学の問題を解くためにも、正しい手順が存在する!>
これこそが、私が塾講師になる前までは「当たり前」すぎて気づいていたなかったけれど、数学が苦手な子どもからすれば「当たり前ではなかった」ことの代表例です。

例えば数学が得意な生徒は、数学の問題を目にした時に、たとえそれが難問で分からなかったとしても、とりあえず手を動かします。
一方、数学が苦手な生徒というのは、手を動かすという動作を見せません。

理由は簡単で、数学が得意な生徒は(無意識的に)正しい手順を知っているから、分からない問題を見ても手を動かすことはできるけど、数学が苦手な生徒はそれを知らないから、手を動かすことすらできないのです。

そこで私はようやく分かりました。
この子は、数学が”苦手”なのではない、正しく解く手順を”知らない”だけなんだって。

そこからの私は、授業スタイルを一変させました。
授業では生徒に解き方を見せるのではなく、どうすれば答えを導き出すことができるのか、それのみに集中するようになりました。

そしてそれを伝えるようになってから、生徒の成績は上がりました。
生徒からの評価も上がり、指名も貰えるようになりました。
そして私が塾講師を辞めるときには、生徒からの寄せ書きには、「西先生からは俺の人生の知って得した事の8割を教えてもらいました」という何とも有り難い言葉まで貰ってしまいました。

何よりの変化は、生徒が授業を受けているときの態度です。
その手順通りに問題を解けばいいことが分かっているから、授業には集中するようになりましたし、質問にも来てくれるようになりました。
そして何より、いままで問題が解けなくて暗い顔をしていた生徒たちの表情が、徐々に明るくなっていったことを今でも覚えています

つまり、勉強は分かれば面白いんですよ。
生徒たちが「勉強が面白い」と思ってくれるようになった瞬間でした。

・・・「無知は罪である」。
これらの経験から、この言葉の本当の意味がようやく分かったのです。

分からないことが問題なのではなく、知らないことが問題なのだと。
そして指導者たる我々が、知らないことを知らないことは、罪なのだと。

私の著書、「中学数学を正しく解く手順」には、目の前の問題を解くにあたって踏むべきプロセスが例題とともにしっかりと記載されています。


<実績を出してきた人ならみんな知っている「正しい手順を知る」大切さ>
私は、子どもたちに、この本を通して「自分がやりたいことに事をうまく運ぶためには、正しい手順通りにやらないといけない」という厳然たる事実を伝えたいのです。
そして、その手順通りに行うためにどうすれば良いのかを、「自分の頭で考えられる大人」になってほしいのです。

「正しい手順を知る大切さ」・・・これを語っているのは、私だけではありません。その証拠に数々の実績を残した著名人は、分野に関わらず、同じ言葉を口にしています。

~~~
「努力しても報われないなあと感じ嘆くとき、たいていの場合は、まだ本当の努力をしていない。」
「常に道はある。「仕方がない」とか、「難しい」とか言う言葉を言えば言うほど解決は遠ざかる。」
(孫正義:Softbank創立者)

「努力は裏切らないって言葉は不正確だね。正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力は裏切らない」
(林修講師:今でしょ!で有名なあの人)

「ただやる努力は努力じゃない。例えるなら、『日本一の飲食店をやりたい』と夢を持つ人が、人気の無い場所で全然美味しく無い焼きそばを毎日10時間売ろうと大声出して頑張ったけど、少ししか売れなくて『オレは○○の社長と同じだけ働いてるのに儲からない』って嘆くのと同じだわ。」
(武井壮:独自の練習方法で大学時代に、第81回日本陸上競技選手退会十種競技に競技歴2年半で優勝した)

「成績が上がらないのは”やり方”が間違っているから。やり方が間違っているなら、それを直せば成績は必ず上がります。」
(超人気英語塾講師 関正生講師:TOEICで990点の満点を何度も取り、授業には整理券が出るほど)

「石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。」
(松下幸之助:パナソニックの創立者であり経営の神様)

「俺は日本史が大好き。だからといってキミたちに日本史の鬼になって欲しいとは思わない。俺はキミたちには大学に受かってほしいんだ。だから他の教科もやれ!」
(超人気日本史塾講師 竹内睦泰講師:古神道の神主でもあり、日本史に関する著書も多数)

「練習は嘘をつかないっていうけれど、正しく練習しないと普通に嘘つくよ」
「高校球児よ、頑張らなくていい。何千本の素振りや何百球の投げ込みとか、そんなの頑張らなくていいんです。僕はそういう固定観念に縛られなかったおかげで、誰にも染まらなかったし、考えて行動する力が身についていったと思っています。」
(ダルビッシュ有選手)

「ビジネスが破たんする94%の原因はプロセスにある。人間の問題ではない」
(リッチ・シェフレン:Google,Yahoo,Microsoftなど大手インターネット企業のコンサルティングに携わる)

~~~
み~んな、素晴らしい実績を残してきた人たちの言葉ですが・・・。
彼らはただ闇雲に努力してきたのでしょうか?
それとも、「正しく」努力してきたのでしょうか?

もう分かりますよね。
素晴らしい実績を残した人は、ジャンルを問わず、「正しくやること」の大切さを言葉にしているのです。
そして同時に、正しくやることが自分の頭で考えられる大人になる近道だと感じていただけたことでしょう。


<正しく問題を解く手順を知らないと・・・>
さて、数学が出来ない、苦手、分からない、そうなってしまうメカニズムは実にシンプルです。

正しく問題を解く手順を知らない

問題が解けない

テストの点数が下がる

数学自体がキライになる

たったそれだけのことなのです。

ただ、何度も申し上げている通り、これは数学だけではありません。
他の教科だってそうですし、大人になってから出会う問題も全く同じです。

仕事で上手な企画を作る手順を知らない

企画がうまくいかない

業績が下がる

企画すること自体がキライになる

友達と仲直りする正しい方法を知らない

仲直りできない

友達との関係が悪化する

ケンカすること自体、もしくは友人づきあい自体をキライになる。

正しい手順が存在することすら知らない、ということは、社会を生きていく上での根本的な力を知らないということなのです。
話が冒頭に戻りますが、勉強できるけれど仕事ができない人や、ニートといった人たちが溢れているのも、これが原因といっても過言ではないでしょう。

あなたは、子どもに数学の問題を解くための正しい手順を知ってほしいですか・・・?
自分の頭で考えられる大人になってほしいですか・・・?


<「何をしたらよいか分からない」がなくなります!>
要は「問題を正しく解く手順」を知らないから、
・問題を目にしても手が止まっちゃうし、
・手が止まっちゃうから問題が解けないし、
・問題が解けないから点数が下がるし、
・点数が下がるから数学がキライになり勉強のやる気も削がれる・・・・

つまりは、「テストの点数が下がっていく」無限ループに陥るのです。

「中学数学を正しく解く手順」を読めば、お子さまの「分からない」が全て解消されます。
その結果、霧は晴れ、進む方向が明確になり、一気に問題が解けるようになります。

そして、勉強にも「正しい手順」を知ったあなたの子どもは、今後の生き方も大きく変わることでしょう。
自分自身が何か困難に立ち向かわなければならなくなったとき、何かを成功させたいとき、
「どうすれば、うまくいくのか?」を考える習慣が身につきます。

つまり、現代社会を生き抜くうえで最も大切な「考える力」が身につくのです。

しかも、あなたはお子さまにこの本を渡すだけでいいのです!
「この通りやってごらん」と言うだけで、あなたは子どもに今までとは違った新しい世界を見せるキッカケを作ることができるのです。

また、「どこまで出来るようになったか?」を子どもと一緒に共有するだけでも、勉強に取り組む姿勢が大きく変わってくることでしょう。


「中学数学を正しく解く手順」内容
第1章 <数学って”ホントは”面白い!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
数学の成績を伸ばすうえで一番大切なことは、数学をキライにならないこと。
人間はキライなものにはなかなか向き合えないものです。
ここでは、数学に関するちょっと面白い小話を3つ紹介しています。
数学が身近に感じられ、数学キライという「感情」を軽減しましょう。
♦♦♦♦♦♦♦♦

第2章 <数学の問題を解くには、”正しい”手順が必要だ!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
これこそが私が塾講師になる前は当たり前だと思っていたけれど、数学が苦手な生徒にとっては当たり前ではなかったことの代表です。
その手順がいかに必要なのかを解説しています。
♦♦♦♦♦♦♦♦

第3章 <数学の問題を解くために最も必要な力はズバリ、○○力!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
私は小学生から高校生までたくさんの生徒を見てきました。
それこそ数学が得意な生徒から苦手な生徒まで、幅広く見てきました。
すると、ある1つの法則を発見したのです。
数学が得意な生徒にはあって、苦手な生徒にはない、ある1つの力。
この力とは何なのか、そしてその力の重要性について解説しています。
♦♦♦♦♦♦♦♦

第4章 <計算問題を正しく解くための2つの手順!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
計算問題は数学の問題でも基本中の基本。
定期テストではもちろんのこと、富山県の高校入試でも確実に出題されるのです。
しかもどのような問題形式であれ、最後は必ず計算問題を解くのです。
正しい手順を知り、計算問題でこぼさないようにしましょう。
♦♦♦♦♦♦♦♦

第5章 <文章問題を正しく解くための3つの手順!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
文章問題と聞いたとき、子どもはどんな感情を持つのでしょうか。
・難しそう
・分からない
・嫌い
しかし、計算問題にも手順があったように、文章問題を解くときにも正しい手順が存在します。
その手順について、実際の例題を用いて徹底解説しています。
♦♦♦♦♦♦♦♦

第6章 <グラフ問題を正しく解くための4つの手順!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
グラフの問題を厄介に感じる子どももたくさんいます。
これについても安心してください。
同様に正しい手順が存在しますから。
こちらも実際の手順と例題を平行しながら徹底解説します。
今まで分かりにくいと感じていたグラフの問題が一気に明瞭になります。
♦♦♦♦♦♦♦♦

第7章 <分からない問題に出会った時の2つの手順!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
数学が得意な生徒にしろ、苦手な生徒にしろ、分からない問題というのは必ず出てくるものです。
それは勉強していれば誰でも向き合う壁ですし、今まで数学が苦手だったなら尚更の事です。
しかし、この本を読んでからこの手順を知るのと、この本を読まずにこの手順を知るのとでは大きな違いがあるのです。
その手順とその中身について、詳細に解説しています。
♦♦♦♦♦♦♦♦

おわりに <さあ、次はあなたの番だ!>
♦♦♦♦♦♦♦♦
私がここまでで徹底解説してきた内容は、小手先のテクニックでもなければ魔法のテクニックでもありません。
数学の問題を目にした時に「どの手順を踏めば、正解を導き出せるのか」について、それこそ手順に沿って解説してきました。
さて、この手順を知ったあなたが次にするべきことは何でしょうか?
そう、自分で問題を解いてみることですよね。
ただ最初は戸惑うこともあるかもしれませんから、その時に注意してほしいことについて幾つか紹介しています。
♦♦♦♦♦♦♦♦


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